宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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手塚治虫と宝塚

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今日は、宝塚市3階の大会議場で、宝塚市役所すみれ会主催の講演が行われました。

タイトル「手塚治虫と宝塚」

講師 株式会社手塚プロダクション 代表取締役社長 松谷孝征氏

松谷氏は、実業之日本社にて雑誌漫画編集者として、手塚治虫の担当編集者を経験後、73年に手塚治虫のマネージャーとして(株)手塚プロダクションへ入社。

85年4月に同社代表取締役社長になり、現在に至るそうです。


宝塚市は、日本で初めて公立でマンガ館を作った所です。

当時としては、画期的なことだった。

マンガはPTAとの戦いだった。

そんななかで、公立でマンガを取り扱って良いんだ!という流れを宝塚市は作ってくれた。

大変感謝している。と言われてました。


手塚が書いたものは、宝塚が原点のものが多かった。

リボンの騎士は、もちろん歌劇に影響されたものだ。


手塚の宝塚市の思い出は、昆虫と歌劇である。


手塚治虫の永遠のテーマは、「命の尊厳」である。

それを子どもたちに伝えたい。

その一番良い手段が、「マンガ」である。

これほど、子どもたちに表現できるものはない。

マンガは、子どもたちに面白く伝えることができる。

手塚は、17歳で終戦をむかえ、戦争のむごさを身にしみて感じていた。

自分は戦争の語りべになりたい、とも思っていたそうです。


手塚の作品は、どの作品を見ても、「命の大切さ」「平和の大切さ」が入っている。
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<質問>
・手塚記念館を活性化させるための秘策は…

人は、「楽しい、面白い」所じゃなければ、集まらない。


<まとめ>
宝塚の資産として、手塚治虫先生の存在があります。

これを生かさない手はありません。

ただ、手塚治虫記念館のハコモノだけで、終わらせてはならないのです。

マンガや映画は、メッセージ性があります。

手塚先生は、マンガを通じて子どもたちに戦争の悲惨さを伝えたい。

命の尊厳を伝えたい、そんなメッセージがあります。

私は、手塚先生を宝塚ブランドに組み入れるためには?ということで、著書を読みあさりました。
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「ぼくのマンガ人生」 にも、命の尊厳のメッセージが謳われています。

手塚治虫 = 命の尊厳 = 宝塚ブランド

そんな仕組みを考えていきます。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-02-01 18:38
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