宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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まちの基幹産業の処方箋とは?6次産業化のポイント

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午後からは、「まちの基幹産業の処方箋とは?6次産業化のポイント」


◆行方市、基幹産業 農業

基幹産業を元気にするために。

事業構想=キーパーソンネットワーク図

JA、行政 企業


事業実現=そのためには、人財養成、人財定着をいかに行っていくか。

さつまいも、捨てていたものを加工販売。

自分たちでやるには大変だ。

加工してくれる企業を誘致した。

(地元の基幹産業が栄える企業を誘致する。)


日はとグループ、大学いも(コンビニ)→海外にも展開

6次産業化=1次×2次×3次

ブランド化



◆まちづくりにはプレゼン力が必要

プレゼンのポイント

1.シンプル

2.感情をこめて

3.意外性

4.具体性

5.信頼性

6.ストーリー・こだわり



◆高知県 馬路村

ゆず

生産、加工、販売 すべて自分のまちでやる。6次産業化。

取りまとめ JA

年間33億円売上

人口1000人

商品、コンセプト

キャッチコピー、こだわり

黒川温泉のようなコンセプト


しかし、ゆずの化粧水ー売れなかった… プレゼンのポイントである信頼性が足りなかった。

そのため、公共の検査機関3から5社に検査を依頼。DMにその結果を掲載。信頼性UPし、売れ始めた。



◆コンパクトシティ化の失敗

・青森県青森市

コンパクトシティー化、失敗


・富山県富山市

これも失敗するだろう。

なぜなら、青森市同様に広聴、傾聴、対話がない。

中心部に人を集めようとしている。

失敗するのは、決まったことを広報するだけ。

広報し、その後、広聴している。

順番がちがう。

しっかりと広聴したことまとめを、広報して、また広聴すべき。

広聴しながら、それを必要だと思ってもらい、機運を高めていく必要がある。

(3+3+6+6)×2=最低3年はかかる

3ヶ月 現状と課題の把握

3ヶ月 課題解決策、先取り策(構想)

6ヶ月 実践、検証、構想

6ヶ月 実践、検証

首長が人財ネットワークの形成ができていない。

ブレーン、パートナーがいない。



最重要課題は5年から10年担当者は変えない。

広報、広聴を担当は5年から10年変えない。

広報、広聴担当が、素晴らしいことをやっている人をピックアップする。

その人の周りもどうやったら、光り輝くか周囲を巻き込むことも大切。



教育は、引き出し力!

その人が持っている能力を引き出してあげる。



◆青森県の中小企業の例 あおもり正直村

商品、こんにゃく、豆腐、納豆、牛乳


自分たちで、県内アンケート、ヒアリング

・買い物の仕方は?

・チラシを見て、安い 買いに行くか? 8割いる

・地元生産→地元加工→販売 安全安心 少し高くても買うか? 2割いる


中小企業の人たちは、2割の消費者をターゲットとすることにした。

もう一つ大切なこと、統一ブランド、パッケージ、ブランド名を、あおもり正直村

販売をどうするか?問題

代表が、スーパーに営業にまわる。

商品ごとの棚に置いてしまうと、同商品より高価なため、価格競争で負けてしまう。

スーパーにプレゼンし、独自の棚を作ってもらう。

スーパー側も2割の消費者が買いに来てくれる、win-win



◆知り気づきカード

お客の声、こんにゃくスープが欲しい

さて、借金をして機械を買うかどうか?社長は迷うところ

会社はどうすれば良いか色々な情報が欲しくなる。

他の企業でその機械が遊んでる、使っても良いと言ってくれる企業がないか?

それを知りえるのは、行政しかない。

民間企業が回っても、どこの会社もそんなこと教えてくれない。

しかし、行政がまわれば教えてくれる。

行政がこまめに情報を収集すべき。



◆これからの人、モノの流れ、まちづくりには、物流が大切。



◆行方市

JA、企業、行政

小学校跡地の利活用

・指標

1.所得・売上・利益(その取組で)

2.人財養成(後継者育成など)

3.評価の仕組み(認め合う仕組みができてるのか?)

4.女性・若者・高齢者の活躍の場づくり

5.新しい産業文化づくり 先取り(農業農業ばかり言ってるが)

why → what → how(人・モノ・コト)

問題は何か→目標は→実践は




◆吉野町の取組

各テーマ毎にワーキング・グループ

グループリーダ-

ブレーンを入れて

現状と課題の洗い出し

町民主導で戦略の洗い出し


計画の策定と並行して、人財の育成も進めてきた。


リーダーはいるけど、プロデュースできる人がいない。

その人を育てる。


急がず、焦らず、慌てず、近道せず、驕らず、決して諦めない、市民を主体とした個別最適から全体最適化することが大切。

子どもたちの読み聞かせグループ。

継続して運営できるように、稼ぎができる会社を作った。

来てもらった人に200円のコーヒーを出して、継続して運営できる仕組みを作った。

今までは、ボランティアが自らお金を出して運営していたが、設立後は逆にお金がもらえるようになった。

吉野町、道の駅の空き店舗に図書館を作る提案をし、設置している。




◆千葉県鋸南町

道の駅 保田小学校の跡地の利活用

管理運営 共立メンテナンス

ようこそ鋸南 地元のチームを作って盛り上げている。

今、ここに病院をつくろうとしている。

また、コミュニティースクールをつくろうとしている。




◆行方市 第1次産業

さつまいも

若者の不足、後継者不足。

らぽっぽを経営している白はとグループとJA行方の連携。

東日本大震災での風評被害を払拭する。連携が強まった。

行方市に世界一のおいも工場をつくろう。なめがたファーマーズビレッジをつくる。

小学校跡地に工場を持って行き、やきいもミュージアム等多くの施設つくった。

10万坪 体験型農業テーマパークが出来上がった。


キーワード

will なめがたスタイル

日本の農業をステキにしよう!


東京へ出ていた若者が、地元に帰ってきた。

楽しく地元で働いている人たちを見て、自分も地元で働こう、という意識が芽生えた。
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by ifuku_yoshiharu | 2016-07-27 23:01
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