宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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議会の改革について

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久しぶりに第28回地方制度調査会の答申を読み返してみました。

<議会のあり方>

地方議会には、

1.多様な民意の反映や利害調整、住民の意見の集約といった「利害調整機能」

2.議事機関としての「政策形成機能」

3.執行機関に対する「監視機能」

の三つの機能がある。



また、議会のあり方の見直しに関する具体的方策として

1.議員に幅広い層からの人材を確保するための運用上の工夫と制度上の検討を行う

2.議員の複数の常任委員会への所属制限を廃止するなど議会の組織を見直す

3.委員会の議案提出権、学識経験者などの専門的知見の活用、議会の議決事件への法定受託事務の追加など議会の機能を見直す

4.住民と議会との意思疎通の充実、議会事務局の機能の充実など、議会の運営を目指す

5.議員の位置づけ(「公選職」)と定数について引き続き検討する

6.長の専決処分要件の明確化、議会招集権の議長への付与など、長と議会の関係について見直す

7.小規模町村について会期制度を廃止するなど、規模に適した新たな制度が選択できるように検討する



◆宝塚市議会に関してあてはめてみる

1.夜間や土日議会など、行っていない。

2.常任委員会への複数の参加はできているが、活用していない。

3.委員会の議案提出権はまだ活用できていない。学識経験者の活用もできていない。議決事件の追加は行っている。

4.議会報告会、意見交換会など行っている。議会事務局の機能の充実、特に政策法務面は全くできていない。

5.国の法律改正を待つ。定数は上限が撤廃された。

6.年度初めの税制度の改正や損害賠償に関して、専決処分を認めてしまっている。通年議会も行っていない。

7.あてはまらない。
7.に関しては、高知の村、議会廃止を検討 議員が高齢化、後継者も不足 という新聞記事がありました。地方では議員のなり手がいなく、問題になっています。



私も思いますが、政治にはやはりお金がかかります。

7のような村では、議員報酬も少なく若者のなり手がないのも分かります。

本来、お金がなくても、若者でも、誰でもが議員になれる制度が必要だと思います。

誰でもが平等に教育を受けることができるようにするのと同じで、誰でもが、やる気のある者が、能力のある者が、頑張れる制度が必要だと思います。
私も嘆いてばかりではいけないので、出来ることをしっかりと行っていきたいと思います。



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by ifuku_yoshiharu | 2017-05-31 21:36
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