宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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駅前議会の呼びかけ 逆瀬川駅

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今日は朝から、逆瀬川駅で駅前議会のビラ配りを行いました。

朝の忙しい時間帯。
たくさんの方に駅前議会のビラを受け取っていただき、大変うれしいです。

それだけ、市民の方々も、宝塚市の政治に関心があることが伺えます。

駅前議会では、「市民と議員でまちづくりを語ります。」をコンセプトに、市民主権の地方自治を目指し、楽しくそして、熱く語り合います。

市民のための、地方議会を目指し、市民ネット@宝塚は、活動しております。

8/5(日)14時~
宝塚ホテルにて、駅前議会を開きますので、是非ご参加ください。

明日は、小林駅でビラを配ります。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-31 23:28

キンボール 青少年育成のためのスポーツ2

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キンボールの良さは、知らない子供通しでも、キンボールを通して仲良くなれることです。

キンボールは、1チーム4人で行います。
人数の都合で、知らない子供通しでチームを組ませることがあります。

キンボールは、ボールの直径が約1.2mあるため、大人でも1人で抱えるのは大変です。

1人がボールを取りに行っても、なかなか支える事ができないので、どうしても、残りの助けが必要です。

また、1人上手な子供がいても、みんなの協力がなければ、勝つことができません。

すると、子供たちは、キンボールをするにつれて、そういうことを学んでいきます。

どうすれば、勝つことができるか?

どうしても、協力しなければ、勝つことができないんです。
よく考えられたスポーツですよね。大人がやっていても、必死になってしまうスポーツです。


段々と個人主義になっていく世の中。

人生は、決して1人では、生きていけない。

1人で、できる喜びもあるけれど、みんなの力が集まって、できた喜びはもっと、大きくて、すばらしいものだ、ということを是非、キンボールを通して子供たちに学んでいって欲しいと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-29 23:40

キンボール 青少年育成のためのスポーツ1

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山手台小学校でニュースポーツ「キンボール」を指導してきました。

キンボールとは、1984年にカナダで考案されたスポーツです。

このスポーツが考案された背景には、現代の日本が抱える「若年層の無気力感」や「他人に無関心」という問題が、カナダでも当時問題であったというとこらからきています。

「生きる喜びなど感動の共有や協調性を高める」ことが、これからのスポーツの重要な使命であると、思考錯誤を重ねられ、このキンボールが生みだされました。


日本には1997年に紹介され、初めて講習会が行われたのは、宝塚市だ!ということらしいです。

キンボールの「キン」は、英語の「キネスシス (kinesthesis)」の略で「運動感覚」の意味です。

運動神経を磨いたり、競ったりする一面的な記録主体の競技でなく、

『運動によって
「励まし、助け合い、感動の共有や協調性」を高めていく』

そんなコンセプトを具現化したスポーツがこのキンボールなのです。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-29 20:23

講座:自治体行政の運営を知る2

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引き続き、自治体行政の運営を知る パート2!

今後ますます進む地方分権社会のポイントは、

1.地域の特性を考え、
2.市民主権で政策決定し、実行していく

ことではないでしょうか?


●まちづくりという言葉の意味。

昔は、都市計画という言葉で表現していました。

都市計画と聞くと、道路を整備したりだとか、公園を作ったりというハード面を想像してしまいます。

しかし、
まちづくりとは、

福祉・教育・商工業・観光・住民など、すべてを含んだ総合計画という意味で「まちづくり」と言うひらがなで表しているのです。

これからは、市民の方が参加・参画していただく市民協働のまちづくりがポイントになってきます。

そして、やはり地域を活性化するためには、税金をとって、社会資本を整備しなければならないということも、言われてました。


他に「評価のわな」という事も言われていました。

1.順位づけ
2.数値化
3.部外者をいれたがる

●順位付けとは、いわゆるランキングのことで、宝塚市の施策は、他の都市と比べて、上から何番目であるという指標です。

市民は、順位という相対的な評価ではなく、市民一人一人が満足しているか、という絶対評価が必要であるということです。

例えば、10都市のなかで、順位が10番であっても、宝塚市は住みやすい街だと市民の方が、心から思ってもらえれば、それが1番だということです。

反対に、順位が1番でも、市民の方々の不満が多ければ、宝塚市の施策は不十分だということになります。

ポイントは、順位とは、勝手に作られた評価基準に照らしあわせた指標だということです。
本当に必要なのは、市民が本当に満足できているかという事なんですね。


●数値化について、ある評価を数値で表した場合、例えば、100点満点中90点などのように、非常に分かりやすいのですが、この数値にだまされてはいけません。

民間企業の場合は、事業活動の結果、利益という数値で簡単に表せますが、
市役所が行う事業はこういうわけにはいきません。

行政は、利益目的ではなく、市民満足という簡単に数値化できないものを評価しなければなりません。

しかし、市民満足度をできるだけ分かりやすく表現するために、数値で表している場合があります。

その場合、ただ単に数値100点中90点という数値だけ見るのではなく、その数値の本来の目的をしっかりと読みとる力が必要だということです。


●「部外者をいれる」ということ自体は、問題ではありません。

特に何が問題かというと、例えば、市立山本南保育所の民営化について、市役所の人間以外に、知識経験者や保護者、保育士など、いろいろな方が集まって話し合った結果、Aという結果がでました。

いろんな方が委員となって、話し合った結果だから十分議論されて、Aという結果になったのだろう、と思いこむ事がダメなんです。

必ずしも部外者を入れたから良い、というものではないと言うことを、しきりに言われてました。


現代は、インターネットの普及により様々情報を瞬時に受け取る事ができます。

しかし、その情報をどう活用するかは、その受け取った個人次第になってきます。

一方向からの情報に惑わされない目が、必要な時代ですね。

私は、市民主権の地方自治という強い信念で、宝塚を変えていきます。

p.s.
写真は、「夜空に輝く星一つ見つけました」 by 一休さん。
ではなく、暗い夜空に、一筋照らす、月明かりのようになりたいという思いを込めた写真です。

実は、青山さんの写真を撮るの忘れてたのでした…
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-27 23:23

講座:自治体行政の運営を知る1

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昨日に引き続き、自治体議会政策学会主催の講座を東京都千代田区の鋼堂会館で受講しました。

全国からおよそ150人の議員が集まる大盛況ぶり。

第1日目の講師は、明治大学大学院教授、元東京都副知事という経歴を持つ青山佾(やすし)さんです。

青山さんは、「東京都副知事ノート」「小説 後藤新平」など著書があり、作家としても活動されています。

また、東京都の職員から副知事まで登りつめた方で、講義の内容も行政側の職員としての実体験を基に話をしてくれるので、大変分かり易く、かつ引き込まれる内容でした。


私がこの講義で一番感じた内容は、

「自治とは、地域の特性に応じて、自分たちで政策を決定し、実行すること。」

という言葉です。

「地域の特性に応じて」とは、地方自治を語るうえで、何度も耳にする言葉です。

しかし、実際には、
国(中央)が実権(お金)をにぎり、
交付金(お金)を与えることによって、国が地方をコントロール(中央集権)する
という形になっています。

宝塚市でも、お金とは関係ない内容ですが、
宝塚市の教育長は、国からやってきています。


教育長人事について、よく市民の方から聞かれるのですが、

本当に宝塚という地域特性を活かした教育をするためには、国からやってきたトップでいいのだろうか?

それとも、宝塚市内で、現状・現場を把握した人材を育て、教育長に起用するのがいいのだろうか?

国からやってきたから、ダメだ、とは、
いちがいには言えませんが、教育に関して、もっと議論するべきだと思います。

P.S.
写真は、鋼堂会館の前で。左から3番目が竹下教授。4番目が西寺 前多治見市長。そして、市民ネット@宝塚のメンバーです。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-27 23:02

武蔵野市への行政視察

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東京で開催された、自治体議会政策学会の講座へ参加してきました。

初日、武蔵野市のコミュニティーセンター(武蔵野市では略して:コミセンと呼ばれてました)を視察しました。

武蔵野市は、地域の自治として、戦後から自治会組織がまったくなく、その変わり、早くからコミュニティー活動が行われてきた街です。

一方宝塚市では、古くから自治会が存在し、そして現在、コミュニティーもあるという、2重の地域自治で活動しています。(老人会もあります。)

私が感じたのは、武蔵野市では、自治会館や児童館など複数の建物がなく、地域の活動の拠点がすべてコミセン(市内20カ所存在する)で行われているということです。

非常に、シンプルですよね。

しかも、コミセンの使用料はすべて無料!

無料だから、コミセンでは子供たちが放課後集まって、遊んだり、勉強したり。また、お年寄りは、集まって囲碁や将棋をしたり、新聞を読んだりなど、地域のいろんな年代の方が気軽に集まれるようになっています。

コミセンへ市が負担している費用は、年間3億円。すごい金額をつかっているんだな~と初めは思っていたのですが、よくよく考えてみれば、年間3億円で地域の方が気軽に集まって、ホントに好きなことができる大きな空間があるというのは、理想的だなと。コミセンでは、お葬式も無料で、できるんです。

宝塚市では、いろんな施策を行っていますが、武蔵野市のような、コミセン1つに集約してしまえば、実は宝塚市は、年間3億円以上のお金をかけているかもしれませんよね。一度、調べてみます。

現在、宝塚では、自治会もあり、コミュニティーもありで、何か問題があったとき、どこに相談したらいいのか、また、どちらが主導権を取るかなどで、大変苦労している地域もあります。

市民の方々のためには、シンプルで分かりやすい方がいいですよね。

写真は、けやきコミセンです。中庭がある、美術館のような建物でした。中庭をバックに寺本議員と。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-26 21:28

駅前議会 看板完成!

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やっと完成しました!

左側の看板がALL100円均一の材料で作成した分です。駅前議会という印刷物は、前回から使っていたものを再利用しています。

明日から、武蔵野市へ視察に行って来るので、今日までに駅前議会の資料をつくらないとダメだ~ということで、やっと完成しました。

来週の30日から駅前でビラ配りをしますので、是非、手にして読んでください。

ビラ配り予定。

30日 宝塚駅
31日 逆瀬川駅
1日  小林駅
2日  中山駅
3日  山本駅
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-25 21:56

駅前議会の準備

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8月5日(日曜日)に駅前議会を宝塚ホテルで行います。14時から。

今日は朝からその準備で、てんてこまい!

というのも、26日~28日まで東京へ視察に行ってしまうからです。
30日の朝からは、駅前でビラを配りたいので、準備に大忙し…。

必要な書類作り。
そして、特に大変なのが、ビラ配りの時に使う立て看板の製作。
いつの間にか、私の役割になってしまいました。

結構、力作です。2つ作りました。

1つ目は、すべて100円均一製。さすが、100円の材料だけあって、少し安定性がありません。
2つ目は、1つ目で時間がかかったので、木材やパネルをホームセンターで買ってきました。かなりしっかりしたものができあがりました。寺本さんと同じくらいの背丈かな?

7月29日~8月3日まで、各駅前で、駅前議会のビラを配っていますので、気軽に声をかけて頂ければ、うれしいです。

また、駅前議会にも足を運んでください!
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-24 22:45

参考記事:ゆとり教育にゆれる親

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7/24の読売新聞に掲載されていました。

「ゆとり教育の象徴。見直しは大いに歓迎」
「各学校の特色がでて、教育環境も大きく変わるはず」

県内5学区で残る公立高校(全日制普通科)入試総合選抜制度廃止をめぐり、保護者からこんな声が聞かれた。

「行きたい学校を選べない」という不満も根強く、尼崎、明石では08年から、西宮、伊丹は09年から、志願校が選択できる複数志願選抜に変わる。

進学塾の激戦地・阪急西宮北口の大手塾幹部は、「保護者らの対応や日常業務で忙殺される公立学校の教師にとって、学力向上は二の次」と指摘する。


教育に関して、国、行政、学校、地域、親が、真剣に考えていかなければならない。

宝塚市でも、小浜小学校校長の事件、教育長人事など、本当に宝塚市の教育について考えているのか?という市民そっちのけの市政になっていないだろうか?
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-24 22:24

光明小学校まつり

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私の母校、光明小学校で夏まつりがありました。

昨日から、盆踊り用のやぐらを組み立てたり、ちょうちんの段取りをしたり、たくさんの地域の方々の力で、りっぱなお祭りが開催されました。

小学生による、音楽隊や光明タイコ!
夜店もたくさんでて、子供たちは大変よろこんでいました。

いろんな年代の人たちが、地域で集まって、何かを行うって本当にいいですよね。
小学生は日頃、地域のお年寄りなどと交流する機会はあまりありませんが、こういうときにお祭りを通じて、交流ができるっていいですね。

昔は、地域に一人は恐い大人がいたのですが…。こういう機会にいろんな大人と接触する機会があるというのは、小学生にとっても非常に良い、社会勉強だと思います。

今後もお手伝いをしながら、地域交流を積極的にやっていきます。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-07-22 03:15