宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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総務常任委員会視察 in宮崎市

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今日は、宮崎市の視察。

内容は、

1.「中心市街地活性化」と協働のまちづくりについて
 ~「市民と協働のまちづくり」の観点から~

2.(仮称)地域コミュニティ税について

3.共用車のリースバック方式
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-31 22:22

総務常任委員会視察 in鹿児島市

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本日は、鹿児島市への視察。

内容は、

1.市民とつくる協働のまち事業
2.市政モニター制度


鹿児島市が定義する市民協働とは、

「市民と行政が、共通の課題の解決や目的の達成のために、それぞれの役割と責任をはたしながら、互いに協力し事業を実施すること。」 です。

宝塚市にも 「まちづくり基本条例」があり、市民と協働のまちづくりをうたっています。

しかし、宝塚市の場合、鹿児島市とは違い、協働のまちづくりとはこんなもの!という理念(考え)を示しただけの条例です。

鹿児島の場合は、具体的にどうしていくのか?という行動規定まで制定しています。

宝塚市の場合も条例として制定はしてませんが、具体的な取り組みは行っているんですよ。

例えば、
・パブリックコメント制度
・審議会などの構成員への市民公募制

しかし、広報がおろそかなんですね。あまり市民に知ってもらってないのが実状です。

これらの取り組みを市民の方がどれだけ、理解してくれているかという指標をしっかり押さえないとダメですね。


ちなみに、
鹿児島市のNPOの数は、191団体。
ボランティア団体は、475団体あるそうです。


■1.市民とつくる協働のまち事業 に関して、

鹿児島市の場合は、熊本市と違い市民やNPOから提案された事業に対して補助金を与える方式をとっています。

補助金を出す回数としては、年に1回、通算3回まで。
1回目 66万円まで
2回目 50万円まで
3回目 33万円まで

平成18年度の予算は、500万円。19年度は、650万円。

19年度に採択された事業は、29団体中、13団体。

選考委員は、学識経験者、市民活動団体、公募市民、市職員、県職員で構成されています。

1次で書類審査。2次でプレゼンテーション審査を行っているそうです。


これは、と思ったのは、

「市民参画推進に関する市民会議」という会を設置し、市民参画が正しく行われているか?のチェックを市民が行う ということです。

市民が参画し、参画した内容を市民がチェックする。これぞまさしく、市民主体のまちづくりではないでしょうか?


■2.市政モニター制度 に関して、

内容は、

「公募した市民を市長が委嘱し、市政に関する情報を提供するとともに、市民から建設的な意見、提言などを聴取し、それらを市政に反映させる。 ものです。

資格は、18歳以上の市民。定員90人。任期2年間。お礼にバスカード3000円分。

活動内容は、

1.研修会及び施設見学会への出席
2.市政に関する意見及び提言の提出


この市政モニター制度は、

「市民と市長との直接対話」という内容に含まれ、鹿児島市長は積極的に市民と対話する、また意見を聞きに行く機会をつくっています。

他に、
・市長とふれあいトーク
・私の提言 などをやられています。

「市長とふれあいトーク」では、話をした内容がすべて、市のホームページに公開されるらしいです。情報公開もバッチリ!

是非、宝塚市長も取り組んで欲しい内容ですね。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-30 21:39

総務常任委員会視察 in熊本市

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今日から総務常任委員会の視察。
初日は、熊本市です。

視察の目的は、

1.市民協働モデル事業

2.PFI(民間資金等活用事業)総合福祉センター

に関して、熊本市のノウハウを引き出すこと。


■1.市民協働モデル事業 に関して、

熊本市が言う 「市民協働モデル事業」とは、

多様化する市民ニーズや課題に取り組んでいくため、市民活動団体のノウハウを活かした提案を募集し、提案いただいた団体と行政がパートナーとして、協働による解決を図るものです。

ようは、
行政側から、市政課題を募集し、その中から主な2テーマを選考します。

そのテーマごとに、NPOや市民団体が企画書を提出し、その後公開プレゼンテーションを行います。

結果、選ばれた団体が最高50万円の資金で得て、活動していきます。


この事業は、平成18年度から開始されています。

平成18年度の市政課題は、

テーマ1.「障害者の地域生活支援ボランティア」
テーマ2.「家庭からの生ゴミの分別収集及びリサイクルの検証」

テーマ2は、面白く、ゴミの収集回数を減らし、少しでも予算を減らそうと、生ゴミを家庭で長期間保管する方法を検証したらしいです。

生ゴミに、乳酸菌をかけると臭いが少なくなり、家庭に長期間おけるようになるらしいです。


平成19年度の市政課題は、

テーマ1.「ひとり親家庭に対する支援」
テーマ2.「野良猫から地域猫へ、地域における課題への取り組み」

現在、活動中です。

また、
熊本市には、市民ボランティア活動支援センターがあり、日頃から活動報告やNPO通しが情報交換を行っているそうです。

また、NPOは230団体。
ボランティア団体は、100団体。
個人ボランティアは、500名。

それに、熊本市は県庁所在地であるため、県がNPOの立ち上げに力を入れているそうで、市民参加が盛んらしいです。

ほんと、県庁所在地がある都市はいいですね~。



■2.PFI(民間資金等活用事業)総合福祉センター に関して、

総合福祉センターとは、
熊本市保健所、中央保険福祉センター、こども総合相談室、こどもの発達支援センター、市民協働の広場の5つの機能を備えた複合施設です。

また、PFIとは、
公共施設の建設や維持管理、運営など、民間の資金や技術的能力を活用する方法です。

結論を言えば、
民間力を活用したPFIを導入したことにより、従来の建設費49億円が37億円でできるそうです。

計、12億円の削減です。

今後宝塚市は、箱モノを建設することは難しいですが、ひつようであればPFIを導入するもの1つの手段になるでしょう。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-29 22:28

18年度 決算が認定されました 決算委員会

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本日、決算委員会の最終日。
すべての審議が終わり、18年度の決算が認定されました。

大きな話は、クリーンセンターのプラスチックの処理業者の問題。
この件に関して、いろんな会派から、質問がありました。


今回の決算委員会で、私は1つ1つの事業を評価しているシステムに関する不備を指摘しました。(このシステムを事務事業評価と言います。)

今後お金が足りないなかで、どう行政を経営していくか?

近隣他市では、この事業事業評価の中身を改善し、より有効なシステムへ変更していっています。その点、宝塚市は大変遅れています。(T_T)


改善の結果、芦屋市では初年度88億円の削減ができています。

また、神戸市では、1つ1つの事業評価について、外部の評価委員を入れ、第3者の目で事業を再評価しています。

こういうしっかりとしたシステムを構築していくことが、抜本的な改革につながるのです。

今後、システムがきっちりと運用できるまで、このシステムの改善を追求していきます。


p.s.
宝塚市の事務事業評価表は、こちら

説明:
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/sub_file/01010201000000-1_hajimeni.html

事務事業評価一覧:
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/sub_file/01010201000000-6_kekka.html
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-23 21:39

松江市へ 姉妹都市交流40周年記念

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20日から21日と松江市へ行って来ました。





p.s.
写真は、姉妹都市提携40周年の式典の模様。お互いに花を贈呈しました。
宝塚 → 松江 へは、西谷名産のダリヤ
松江 → 宝塚 へは、牡丹



a0084645_2303934.jpg松江鼕(どう)行列の前夜祭の写真。「どう」というのは、たいこのこと。やぐらの中におおきな「どう」が2つ。本番は、行進しながら「どう」をたたきます。



a0084645_231919.jpg松江城の堀を遊覧している屋形船から、パチリ。お城がある町っていいな~。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-21 02:17

18年度決算特別委員会

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16日~19日まで決算特別委員会が開催されます。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-16 22:46

だんじり祭り in 小林 (小林だんじり保存会)

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今日と明日の2日間、小林のだんじりが地域をねり歩きます。

私も朝から晩まで参加させて頂きました。

総勢150人ほど。

小さな子供たちが、青いハッピを着て、だんじりのロープの先頭を取り合い。
大変かわいい光景がありました。



a0084645_311469.jpgかわいい光景の裏には、地域の方々の大変な苦労も。

だんじりは、相当の重量。
地域の若い連中が「せーのっ」のかけ声とともに、だんじりを方向転換。
朝から晩まで、こりゃ大変だ。

また、いろんな担当をもうけて、だんじりを動かす。
ロープ前担当、ロープ中担当、だんじり前横担当、だんじり後担当、交通誘導担当など、だんじりを1つ動かすだけでも役割分担を決めて、事前の準備も大変だ。

その分、無事故で、地域の人たちも、子供たちも大喜び。
私も1日、気持ちいい汗をかかせてもらいました。気分爽快!

この2日間は、だんじりから聞こえてくる太鼓や鐘の音が街中に心地よく響いていました。



a0084645_313870.jpg夜には、だんじりの提灯にも明かりが。

昼とは違っただんじりがまた絵になってました。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-13 02:49

第69回 全国都市問題会議 in 静岡④

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4.市民力を結集する大分新時代のまちづくり 大分市長 釘宮磐氏の報告では、





p.s.
写真は、大御所家康公駿府城入城四百年祭のイベントの1つとして開催された
「大御所スタイルフェスタ」での1幕。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-11 23:44

第69回 全国都市問題会議 in 静岡③

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3.もっとご近所つきあいをしましょう NHKアナウンサー 堀尾正明氏の報告は、

NHKで放送されている「ご近所の底力」という番組を中心に話をされていました。

ご近所の底力とは、

何かお困り事(例えば、ゴミ問題、ちかん、落書き)で悩んでいる街の住民30人程にきていただき、自分たちがどんなに大変な思いをしているかをカメラを通して訴えます。それに対して、全国同じ悩みを抱えながらも解決に向けてすでに行動を起こしているいくつかの街をNHKのスタッフが見つけだしてきてその現状をロケし、そのリポートをスタジオに来た「お困りご近所」に見てもらい、自分たちなりの解決策を考えてもらう。さらに、出演は1回にとどまらず、その悩みが解決するまでは何回もNHKのスタジオに足を運んでいただくという番組です。

これまで150の団体が出演されたそうです。

地域の問題を解決するには、他地域の成功事例が参考にできる、とても良い番組です。


堀尾氏の報告では、地域の問題を解決するためのヒントがたくさんありました。

1.既存の自治会では、ダメ。会長など重鎮が、問題解決に否定的になる場合が多い。
(俺らも昔は、こんなことやったけどダメだったなど)
2.リーダーが状況にあわせ、いろんな対応ができないとダメ。
3.1つのテーマで人が集まることが大切。
4.問題解決に集まった人たちが、地域の活動(バザー、防災訓練、イベント、まちづくり)の中心になっていく。


よく、企業寿命も30年と言われます。

今回の話を聞いて、私は、やはり
人間がつくる組織は、トップ(リーダー)が大切だと痛感しました。

1人のリーダーが活躍できる期間が30年ぐらいだとすると、辻褄があいます。

100年以上も続いている企業は、次々にリーダーを輩出できる企業文化があるのでしょう。

組織は、リーダーで変わる。
宝塚市も変わって欲しいものです…。(T_T)
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-11 22:12

第69回 全国都市問題会議 in 静岡②

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2.「きずな」がつくる新たな地域社会 静岡市長 小嶋善吉氏 からの報告について、

一番気になったのは、 「大道芸ワールドカップin静岡」 です。

「大道芸の街 静岡」 を合い言葉に、平成4年から開催され、今年で16年目を迎えるそうです。
知ってました???

平成18年の大会には、全世界から85組133名が参加。
来場者数は228万人。すごい!

やはり、初めは 大道芸??? だったらしく、
しかし、今ではこれだけの人が集まる秋のイベントに成長したそうです。


また、この大会の大きな特徴は、市民ボランティアによる運営です。

約100名の実行委員会。4日間の大会期間中には、延べ1700人のボランティアが運営に携わっているそうです。


市民や民間ならではの発想と行動力が発揮されています。ホントすごい。
大道芸でって感じですよね。

市民の方が中心になって行うイベントとしては、大変参考になりますね。
今後、追っかけていきたいと思います。


ポイントは、
どこよりも先に手をあげて、新しい事をやっていくか。
それを市民、民間、地域が中心になってやっていくか! ですね。
行政はダメですよ。固いですから。いつまでも行政に頼るのはやめましょうね。
行政には、バックアップに回ってもらいましょう。

あくまでも主役は、市民!で。
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by ifuku_yoshiharu | 2007-10-11 21:51