宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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西谷認定こども園 開園式

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今日は、午前中西谷地域で行われた西谷認定こども園の開園式に参加してきました。

兵庫県かでは、4月から19の施設が認定子ども園として運営を開始します。

その中でも、西谷認定こども園は、県内はじめての公立の認定こども園になります。

兵庫県としても、モデルケースとして、県内に広めていきたい旨を話されていました。

保育園と幼稚園を兼ね備えた認定こども園が、西谷地域のために発展することを心から願います。017.gif
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-30 13:49

定額給付金等給付について

定額給付金、子育て応援特別手当について、詳細が決まりました。

◆給付までの流れ

・申請書の送付 3/26~31(申請書、説明文、返信用封筒同封。普通郵便4~5日かかる)

・申請書の提出(受付開始) 3/27~(通帳写しと本人確認書類写しの添付必要)

・申請書の確認、口座入力等 3/27~

・銀行振込(4/10まで到着分) 4/23(一般の銀行分)、5/14(ゆうちょ銀行分)

(以降、順次受付し銀行振込する。申請受付締め切り日と振込日は広報に明記)

・最終受付期限 9/28


・原則は、郵送にて申請、銀行に振り込み。

・市の窓口に申請提出があった場合は、受け取りをするが、後日銀行振込する。

・窓口現金交付は、口座がない人のみ。申請書に現金給付希望欄をもうけている。

・交付は6月1日から。


■子育て応援特別手当

給付までの流れは、「定額給付金」と同じ。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-25 21:55

第3回全国都市改善改革実践事例発表会 in福井県県民ホール

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今日は、福井県県民ホールで行われた第3回全国都市改善改革実践事例発表会に参加してきました。

この発表会は、全国の業務改善の優秀事例を発表・顕彰するものです。

参加都市は、札幌市、北上市、山形市、中野区、横浜市、静岡市、磐田市、名古屋氏、豊橋市、岡崎市、三重県、京都市、貝塚市、柏原市、尼崎市、丹波市、福山市、福井市の計18自治体です。

審査委員は、石原俊彦 関西学院教授(委員長)、山崎広太郎 前福岡市長、山崎一樹 京都市副市長、玉木洋 福井キャノン事務機器㈱社長、東村新一 福井市長です。


<私が発表会に参加して感じた点>

◆丹波市

財政課がテレビ番組のTHE BEST HOUSE123を文字って、

「財政課が取り組んだわかりやすくする改善BEST3」 を発表していた。

・特によかったのは、予算ガイドを作成した点。

厚さ5cmもある予算書を読み解くのは非常に難しい。

そこで、新年度どういうことを目指し、どんな事業を実施するのかを分かりやすくした予算ガイドを作成した。

その結果、分かりやすいということ以外に様々な資料を作ってきたが、情報を予算ガイドへ一元化することで事務作業の効率も図れた。


◆三重県

~職員の気づきから自主的にメンテナンスチームを結成~

そして、機器の維持管理費を削減した。


・水産研究所では、特殊な機器を施設内で利用している。

この維持管理を業者へ委託していた。

しかし、海洋船あさまの乗務員は、機器に関する様々な知識を持っており、水産研究所の機器もメンテナンスできる技術を持っていた。

これを活用し、維持修繕を自分たちで行うようにし、業者委託費を0(ゼロ)にした。

また、この技術を研究所員へ伝承し、自分たちでメンテナンスできるようにした。

職員が新たに技術を学び、維持管理業務を自ら行ったことがすばらしい。

Time is money. 時間=コストという意識につながっている点が良い。


◆静岡市

不用品の再利用による災害対策として、廃棄防火服から冷却ベスト、廃棄ホースから応急担架を自作した。

このアイデアがすばらしい。

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☆これが一番よかった!!!
◆横浜市

~大川公園まごころ運動~子どもたちの小さな社会貢献

・現状課題として、
近隣に子どもたちが使えない公園がある。
ゴミのポイ捨て、草が伸びている。
地域の公園愛護会の会員が、高齢となり活動が休止している。(公園が荒れている)

・そこで、職員から地域の保育園として「子どもたちができる小さな社会貢献として、公園美化活動の取り組みが始まった。

そして、保育園として市内で初めて、公園愛護会として登録された。

その後、ほぼ毎日朝のゴミ拾いや花壇の水やりを行っている。

子どもたちの活動の記録を公園の看板に貼り付けたりもしている。

子どもたちにとっても、きれいにする心地よさ、継続することの大切さ、公園への愛着が深まっている。

また、園児にはできない、草刈りや植木の剪定は、近隣の企業ボランティアや地域住民が協力してやってもらっている。

これがきっかけとなり、「緑の環境リーダー」制度が発足し、金沢区内の愛護会同士の協力体制が拡充した。

職員にとっては、身近な改善の実践が、地域や他機関との連携・協働の輪を広がることを実感している。

ポイント!
地域のネットワークの中で、保育園がその一役を担うことができている!すばらしい!!!

平日の昼間地域に残っているのは、高齢者と小さな子どもたちである。

その子供たちが、自ら公園を管理し、また社会活動をしている点が非常にすばらしい。

保育園児が、花を植えたり、公園の掃除をしたり、新たな協働のまちづくりの姿を見ることができた。

私の子どもたちでは、こんな事できないという勝手な思い込みをたたきつぶしてくれた事例だった。


◆山形市

山形市には、「文翔館」という重要文化財がる主な用途は、博物館的なものだが、日常的にコンサートなどが行われていた。(100件/年)

劇場以外でコンサートなどを行う場合は、消防長に対して「催物開催届出」を届け出る必要があったが、興行者側にとっても消防本部側にとっても大きな負担になっていた。

そこで、本当に届け出る必要があるのか再検討してみた。
・文翔館の危険性(安全性)についての検証
・文翔館の使用実態に合わせた消防計画の見直し

結果
・届出を不要にし、興行者側の利便性の向上
・届出が不要になったため、事務作業の削減
・消防計画を見直したことによる文翔館側及び興行者側の防火意識の向上

今回改善を行った消防本部予防課のコメントがよい。

役所が市民などに対して、申請や届出を行うよう指導するのは当然のことです。

しかし、その目的が何なのかを検討したうえで、必要性と効果を再検証してみる必要性はあるとあると思います。

今回の事例の他にも、同じように「形式的」になっている届出行為等があれば、実態に応じて要否を検討し、改善を進めていきたいと思います。

民間企業の感覚で考えると改善内容としては、大したことはないと思います。

しかし、お役所仕事を考えると、今まで規則として届出されていた書類を無くす事はすごいことです。

役所は、文書や書類を重視している。

民間は、お客様を重視している。

役所は、前例踏襲で何か違ったことをしたがりません。

ここを改善している点が非常に評価できますね。


◆北上市

~AEDを用いた心肺蘇生法の授業への新たな取り組み~

ポイント!
心肺蘇生法を1回講習しただけで、本当に実践できるのか?

・現状課題として、
心肺蘇生法の講習は、これまでも個人、企業、地域単位で実施されているが、講習に反復性が少ないため、受講者のうち実際の救急場面で、心肺蘇生法を実践できる人はごく少数であるのが現実である。

・取り組みとして、
実践できる心肺蘇生法を身につけるため、学校教師を応急手当の指導者として育成し、生徒に対して指導を実践した。

小学校5年生から高校3年生まで、毎年1回以上講習会を受けることを目標にした。

これにより、小学校5年生から数えると8回講習を受けることになり、実践に活用できる確立が増加している。

また、専門的な指導員が少ないなか、教師が指導者として子供たちに教えることができ、1度に多くの指導ができるようになった。

ここが良い!
消防と教育委員会の連携がすばらしい事例である。


~以下、備忘録~

市役所=city hall=人が集まるところ。

・磐田市 1係1改善運動
年間8千件の改善案がでている。その中から職員の投票により、1位を決定している。

◆アイデア
それぞれの業務内容ですばらしい自治体をまとめて、良いところや自分たちでできそうな事例をマネすればよい。

職員に視察をさせ、他の自治体の良いところをまとめさせる。そして、マネさせればよい。

◆消防は、労働集約型。特に人が財産である。

改善運動に参加した職員の感想でよかった言葉。

役所の人間は、他の部署のことは関係ない。
しかし市民にとっては、部署など関係ない。市役所職員は皆同じ職員である。
それを職員に理解してもらうのが難しかった。

全国大会をすると行政マンどおしの横のつながりができて、改善内容など打合や話をしながら仲間ができるのではないか?
実際に会場に行って、若手職員が改善案について、楽しく和気あいあいとやっている姿をみてそう感じた。

全国大会に来て、改善チームが1つのまとまりをもっている。
他の発表者が敵ではないが、互いに争っているため、それぞれの自治体がチームとしてまとまっている。
特に若手職員にはよい刺激になると感じた。

◆横浜市 ハマリバ収穫祭は、若手のエネルギーで運営されているという中田市長の発言が非常に印象に残った。


<まとめ>

職員が変われば、役所も変わる! これがすべてです。

今回の発表会に参加して思うことは、発表内容は平易なものから、すばらしいものまで様々ありました。

プレゼンの仕方も、心を打つものもありました。

やはり、職員の能力は高いものがあると確信しました。

大切なのは、どうすればやる気(モチベーション)をもって仕事ができるか?ではないでしょうか?

宝塚市にも高い能力を持った職員がたくさんいます。

その職員をいかに市民サービスを向上させるために働いてもらうかが大切なんです。

やはり組織はトップですね!

宝塚市もこの発表会に参加して、どんどん改善案をだし、改善改革をやっていくべきですね!

それが、市民のためになるのですから。
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p.s.
上の写真は、柏原市の医療機関が取り組んだ「No ゴミ ヤッホー」のひとこま!
楽しく改善に取り組んでいる姿が良かった~006.gif
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-23 22:14

良元・光明バファローズ 卒団式

今日は、良元・光明バファローズの卒団式に参加してきました。

場所は、光明会館です。

私も小学生のときは、宝塚市内の少年野球チームでお世話になっていました。

私が所属していたチームは、良元小学校で練習を行っていたのですが、今はそのチームもなくっています。

当時は、良元小学校だけでも3チームが練習をしていました。

今は、良元と光明がくっついた形でチームを結成しています。


卒団式は、涙、涙で… 私も共感し、もらい泣き 007.gif

終始、涙がとまらない卒団式になりました。


なかには、

「はよ、子離れせな~ あかん!」 との声も…。


涙あり、笑いあり、中身の濃い 卒団式でした。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-22 18:34

卒業式 in光明小学校

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今日は、母校の光明小学校の卒業式に参加してきました。

小春日和の暖かい日差しが、卒業生を歓迎しているようでした。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-19 21:08

市立病院に関する特別委員会

今日は、市立病院に関する特別委員会が開かれました。

内容は、宝塚市立病院が検討している病院の改革プランに関して、今まで議論してきた内容をまとめた報告書案について、話し合いました。

報告書に関して、いろいろな意見が出ましたが、最終それぞれの意見をまとめて、再度議論する事になりました。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-18 23:11

卒園式 in末成幼稚園

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今日は、末成幼稚園の卒園式に参加してきました。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-18 22:10

卒業式 in高司中学校

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今日は、母校の高司中学校の卒業式に参加しました。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-12 21:59

末成小学校地域のまちづくりを考える勉強会

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今日は、コミュニティーすえなり主催の勉強会に参加しました。

コミュニティーすえなりの活動は活発で、ブログでその内容がよく確認できます。

私のブログよりもたくさん更新されていて、内容が充実しています。

また、毎日800アクセスほどあるそうです!すごい!!

ブログはこちら→ コミュニティーすえなりブログ


◆勉強会について

講師は、神戸大学経済経営研究所 相川康子準教授 です。
相川氏は、昨年末に行われた「まちづくりフォーラム~みんなでつくろう宝塚~」のコーディネーターをされていた方です。

勉強会の進め方は、まず、相川準教授から、ワークショップをはじめるにあたり、話題提供がありました。

その後、1グループ8~10人に分かれ、4グループでワークショップを行いまいた。


<話題提供> (相川準教授から)

1.なぜいま、コミュニティー活動が大切か?

・地域分権と地域内分権「補完性の原理」

・行財政改革と模索される自治の単位


2.コミュニティの現状

・1970年代のコミュニティ政策は、交流と親睦が中心。その後、コミュニティセンターの運営と活用になる。

・宝塚市のコミュニティ政策は、
①震災を機に全小学校区でコミュニティ(まちづくり協議会)を設立。
②個人ボランティアを活用し、地区計画の策定と実施。

宝塚市は、それぞれの地域の課題が見えてきたとき、コミュニティーが結成された。
そのため、結成自体は全国的にみて遅かったが、実体のある運営がなされている。

・現在、模索されている地域自治は、少子高齢化や防災・防犯、地域福祉、環境保全など多様な課題への対応が必要になっている。
すなわち、地域自治区の設立と条例による位置づけをどうするか?包括補助金を得て地域運営をどうしていくか?になっている。

そのため、
※地域の合意の仕組みをどう作るか?
※山積みする課題に関する解決の担い手をどう組織するか?
が課題となっている。

そして、地域の団体通しなど、横の連携が全くとれていない。(成功事例の水平展開ができない)

◆宝塚市のコミュニティーの良い点は、
・コミュニティーに参加するとき、個人の有志として主体的に参加することができる。
(通常、自治会の役員や何々団体の役員しかなれない、という縛りがなかった。)

・それぞれの地区計画を自分たちで作成した。これがよかった。これをマスタープランに導入した。これはほかの自治体にはない。


3.地域運営の視点と潜在的な地域資源の発掘

・地域の現状に関する認識と危機感、ビジョンの共有が必要。

・住民が地域を運営するという視点。つまり、指定管理者制度、地域共同店、地域内交通などのコミュニティビジネス。

※地域施策の優先順位 地域の実情、総合情報を発信する重要性。
地域の現状、統計を理解している人がどれだけいるか?

・情報の発信!にHPなど活用しよう!
・予測情報(これからのイベントなど、未来の情報を積極的に発信)
・地域の課題、予防(これから起こるかもしれない問題など)情報の発信

※多様な参画の仕方とラウンドテーブル型の連絡調整
※課題の解決に向けたパートナーシップ


<ワークショップ>

今回のワークショップでは、「自治会」と「コミュニティ」のそれぞれについて、どういうイメージか?どう感じるか?を行う予定でしたが、時間がなく、「自治会」だけの内容になりました。

4グループの発表をまとめると、「自治会」と聞いて思い浮かぶのは?

・親睦と連携、助け合い、地域交流。
・住民のつながりが幅広くて楽しい。
・人付き合いのきっかけになっている。

・イベントが盛りだくさん
地域清掃
夏まつり
もちつき大会
ラジオ体操

・行政との連携

・問題点
参加する人が決まっている。
役員の顔ぶれが同じ、役員の高齢化。
若い人の関わりが少ない。
加入率が悪い。
会長のなり手がいない。
大変・忙しい。
集金が大変。


など、たくさんの意見がありました。


<まとめ>

まず、グループや団体が存在している場合、その存在理由を考えなければなりません。

地域自治という視点で考えると、「自治会」「コミュニティ」は、なぜ存在しているのか?という事がポイントになります。

つまり、それは地域が抱える課題・問題を解決するためではないでしょうか?

改めて、「補完性の原理」を考えてもらえればいいのですが、

個人で出来ることは、個人で解決してもらう。
それでも出来ない場合は、広い意味での地域で解決。
それでもダメなら、公(行政など)で対応してもらう。

まず、この点を押さえておく必要があると思います。

そして、
これらを考慮し、再度「自治会」と「コミュニティ」の優れている点、劣っている点、規模、などその団体の特徴を鑑み、地域の課題を解決するためには、「自治会」を活用した方がよいのか、「コミュニティ」を活用した方が良いのか?または、どちらも活用するなど、地域の課題を解決するためにたくさんの選択肢があるということは、非常に素晴らしいことだと考えます。


今、再確認しなければならないのは、

「自治」とは何なのか?

「民主主義」とは何なのか? ということに尽きると思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-08 22:49

車椅子レクダンス普及会 ダンスパーティー

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今日は、車椅子レクダンス普及会主催の「チャリティふれあいフェスティバル第9回身障者と健常者のジョイントダンスパーティー」に参加させて頂きました。

去年に初めて参加させて頂いたのですが、ほんとに参加してこちらが元気をもらえる楽しいダンスパーティーです。

私自身もう少しダンスができればいいのですが、ほとんど盆踊り状態で…

それでも、楽しく踊ればそれでいいのよ~ と毎回励ましてもらっています。

身障者や高齢者、健常者が楽しく踊れるダンスパーティー。

ボランティアのバンドグループ「チルドレン」の生演奏の中、身障者や高齢者、健常者が関係なく、みんな笑顔で楽しく踊っている姿をみて、感動しました… (T_T)

音楽やダンスは、人の心を響かせる何かを持っていますね。

今日1日で、心の中が洗い流された気がしました。


p.s.
私の盆踊り?(指導者付き)
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by ifuku_yoshiharu | 2009-03-07 22:55