宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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平成22年度第2回宝塚市議会(定例会)開会

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今日から、6月議会が開会されました。

今年は、産業建設常任委員会に所属することになりました。

今年度は、下水道料金の改定がありますので、しっかりと市民のための料金設定を考えていきたいと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-21 14:15

日本自治創造学会 研究大会 in東京 第2日目

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第2日目は、3つの分科会に分かれて研修大会が行われました。

私は、自治と自立の政策づくりという分科会に参加しました。

内容は、2つの事例発表を行い、みんなで議論していくというものです。


発表された事例は、

1.ポスト事業仕分け~事務事業における役割分担の明確化による主権の確立と国と地方のグランドデザイン~
地方自立政策研究所明確化研修会 戸崎将宏氏(千葉県職員)、長谷川明彦(東京都職員)

2.都市行政への住民参加「全国初・新しい地域自治の仕組みづくり」
横浜市泉区長 藤田譲治氏



1.ポスト事業仕分け~事務事業における役割分担の明確化による主権の確立と国と地方のグランドデザイン~

については、主に国の事業について、事業仕分けを行うと、4.8兆円削減できると試算していました。


2.都市行政への住民参加「全国初・新しい地域自治の仕組みづくり」
については、

泉区の自治の仕組みとして、地区経営委員会と泉区地域協議会という2つの組織を結成し、地域主体の地域運営と区政への区民参画を目指すものです。

泉区の自治3原則として、

・地域のことは地域で決める。
・地域の課題に地域が取り組み、区が支援
・区民参画と区民目線での区政チェック


・地区経営委員会
とは、泉区を12地区に分割し、その地域内にある自治会や福祉協議会、民生委員、PTA、指導員、体育指導員、子育て支援、NPO、商店会、各種団体などで構成され、地域の課題を整理、そして、解決しています。


・泉区地域協議会

とは、各地区経営委員会から2名が代表となり、区長の私的諮問機関として、設置されています。

協議する内容は、
1.区長の諮問に対する審議と答申
2.区役所事務の評価、提言
3.地域課題の解決に向けた情報交換




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その後、全体会が開催されました。

分科会の概要を説明し、議員らが議論を行いました。


◆第1分科会


馬路村の戦略として、交流人口の拡大を図っています。

1.観光に来てくれる交流人口

2.村を応援し、村で生産された商品を買ってくれる交流人口(現在、全世界で4000人程度いる)

3.特別村民となり、ともに地域づくりを行ってくれる交流人口


村長の言葉として、すべて成功したわけではない。

失敗しないと次に発展しない。

全国の駅弁大会に参加した。馬路村には森林鉄道があった。それに、ひっかけた。

甲子園のように21世紀枠で参加した。

馬路村を象徴した弁当だったが、消費者にはインパクトもなくほとんど売れなかった。



失敗の原因は、自己満足でやったらいけない。顧客を見ないといけない。



・村長が言う馬路村の成功の法則

1.地域資源の見極め。

2.それに、付加価値をつける。加工するなど

3.市場性があるかどうかを見極める。



◆第2分科会

議員や議会は、何をやっているのかわからない。

だから、市民から議員の人数、報酬を削減せよ。という声がでる。

言われるとおり、削減する。

議員をする人間がますます限られる。

以前にまして、議員は何をやっているのかわからない。

全く負のスパイラルである。



議会基本条例の悪い使い方、

作れば、なんとかなるだろう。

改革しているポーズだけとっている。

ポイントは、
議会基本条例をどう使いこなしていくのか、

そして、継続的に改革していくことである。


三重県議会では、

議会開催日を長く取り、参考人、公聴会を多く取り入れている。

議会に付属機関を設置。

しかし、まだまだ市民を参加させる方法を検討する必要がある。


広瀬先生からは、

・反問権について、深く考える必要がある。反問権とは、どういことなのか、根本的なことを考えなければならない。

・議会報告会
個人がやるものと違い。
議会全体が公平にやるということに意義がある。また、公聴機能がある。

・決算をどうするか
事業仕分けをどうするのか?
全会派でやる場合は、非常にやりにくいのではないか?今後のポイント。

・議員を増やせ。
住民に対して、議会が必要なんだ!という事をもっと説明していかなければならない。



第3部会

国の事業仕分けの先に何があるのか?

それは、
国と地方の役割分担を明確化する。




それぞれの分科会のポイントは、

小さな自治をどうしていくのか?

地域がどうまとめていくのか?が議会の活動にもつながっている。





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◆パネルディスカッション
日本を変える、自治体を変える ~地方からの挑戦~

パネリスト 星浩(政治ジャーナリスト・朝日新聞編集委員)
穂坂邦夫(前志木市長・地方自立政策研究所理事長)
金井利之(東京大学教授)
永久寿夫(PHP総合研究所代表取締役)
コーディネーター
佐々木信夫(中央大学教授)


◆星 浩氏

昨年の総選挙は、政権政策選挙であった。

政策的に今ひとつ実績を残しきれていない。

そのひとつが、地域主権問題。また、いろんなところで、立ち止まっている状態。

政権がターゲットを絞りきれていない。ターゲットを中心に政策を絞りきれていない。


みんなの党の支持が10%。国民は、さらなる変革改革を望んでいる。第3極に。



1つの回答ではないが、コンセンサスを得る必要がある。

1.地方は疲弊しているのか?

それとも地方は、十分満たされているのか。


2.地方には能力があるのか?

どういうところに能力があって、どういうところに手助けが必要なのか?

これらの回答というか、1つのコンセンサスがそろそろでてきても良いのではないか?



◆穂坂 邦夫氏

1.地方から国をかえる

2.税を考える。団塊世代が後期高齢者になったとき。どうするのか?

3.自治体の民営化をはかる。

消費税があがり、自治体運営がにっちもさっちも行かなくなったとき、自治体を民営化するという声が必ずあがってくる。

そのときに、力を発揮するのが、地方議会だ。そのため、今から地方議会がしっかりと努力しなければならない。



◆金井 利之氏

日本は、運転不能なダンプカーだ。

政権交代により、それが分かった。ということが、歴史的事実だ。

政権交代により、なんとかできるだろうと思ったが、結局できなかった。それは、みんな普通免許しか持っていないから。

日本はそれだけ、複雑な仕組みになってしまった。

優秀な人間がいないのではなく、優秀な人間でもできないぐらい、複雑になった。

これは、人の問題ではなく、システムの問題である。



◆永久 寿夫氏

事業仕分けの6つのポイント

1.公共の利益にかなっているかどうか

2.公共利益であるけども、政府がやるべきものかどうか

3.国でやるべきものか、県か、市か

4.部分的または、全体的に民間でできるのか

5.いかに効率的、生産性にやっていくか

6.本当にやるべきかどうか



◆佐々木 信夫氏

地方分権が進んだら、どうなるか市民に説明できるか?

市民は、サービスの質が上がるか、また安くサービスが提供できるか?しか見ていない。

そういう観点から、発信する必要がある。





制度改革は、議会の特権だ。

1人でも、ずっと訴えかけて欲しい。

議会は、最高責任者だ。最高の意思決定機関だ。って封筒に書く。だけでもよい。


議員は、議会の1人として埋もれてはいけない。

議員は、すべて市町村長を目指せ。そういう観点から議論を。



マニフェストにストーリーを書いて欲しい。

医療を活性化させるためには、地域の経済を活性化しないといけない。当たり前のことで。

だから、医療の前に、経済を活性化させた。

市民を地域を巻き込んだ地域ストーリーをつくって欲しい。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-18 19:06

日本自治創造学会 研究大会 in東京 第1日目

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今日から2日間日本自治創造学会の研究大会に参加してきました。

第1日目は、

◆地域主権国家と地方自治の展望 佐々木信夫 中央大学教授

◆わが国の地域主権改革 逢坂誠二 衆議院議員

◆日本の政治の課題と展望 御厨貴 東京大学教授




◆地域主権国家と地方自治の展望 佐々木信夫 中央大学教授

・求められる経営哲学

世の中の求める行政需要は幾何学的に伸びる。

しかし、自治体の財源は代数的に増えない。

ギャップを借金で埋めるというのではなく、このギャップを埋める役割として期待されるのが、NPO(非営利組織)やNGO(非政府組織)といった新しい市民組織である。

すくなくても欧米ではそう理解されている。

高齢者介護もまちづくりも地産地消も、市民組織が中核である。

これを育てていくのが、「共助」。

この考え方を拡大していく自治体経営が「公助」の肥大化をふせぐ。

従来行政に言われてきた「出るを量って、入るを制す」の考え方ではなく、民間の常識である「入るを量って、出るを制する」財政の考え方に大きく方向転換すべきではないか。

首長は、自らの哲学で自治体経営を組み立て、その結果責任を負うことが求められている。



職員を育てるのは、議員である。するどい質問をすればいよい。部課長はそれで勉強になる。


首長は、特定の価値観の持ち主が選ばれる可能性が高い。

なぜなら、市民の過半数の票を取らなくても、首長になれるからである。今の選挙制度をがそうなっている。

逆に、市民の声を広く拾い吸いあげれるのが、議会である。


オーストラリアは、選挙に行かなければ罰金がある。

また他に国では、首長選挙は、市民の過半数をとるまで、選挙をやり続けている方法をとっているところもある。


世界の流れで考えれば、若い世代が首長や議員をやっている。

本来、それが未来を考えた形ではないか?


国において、結果責任は、内閣が負う。


二元代表制は、本来、議会がシビリアンコントロールを働かせなければならない。


議会基本条例とは、

議会って何をするところか、というルールを決め、市民に示すことである。

また、議会の役割を条文化しているのが、議会基本条例といえる。



戦前の首長は、市会が候補を3人選んで、内務大臣へ届け出て、選ばれていた。

また、市会の議長は市長であった。だから、市長に議会の招集権があるのである。


昭和22年から2000年の分権一括法が制定されるまでが、中央集権型自治。

中央政府が国を引っ張ってきた。この時代には、こういう役割が必要であった。

この時代は、公選の首長を大臣の部下と位置づけていた。

そのため、大臣の通達でほとんどの仕事をしていた(機関委任事務)。つまり、議会は蚊帳の外であった。

また、どういうパーソナリティーの首長がなっても、この制度だと押さえ込める。つまり、中央集権化できるのである。

だから、議会はチェック機能が大切だと言われてきた。



会派とは、議長選挙のため?政務調査費の受け皿?

今は、政策を立法するための集団でなければならない。



議院内閣制は、与党対野党。

野党は、与党内閣を批判すると同時に、政策を提案する必要がある。


近代公務員制度において、官僚は政治的中立である。

そのため、政権交代で公務員は、解雇されない。


アメリカ、イギリスでは、政治と行政は同じ方がよいと考える。

だから、政権がかわれば、州知事や公務員がガラッと変わる。

そうなれば、行政の継続性が失われる。

また、政治と行政が一体の場合、市民ではなく、州知事のために仕事をする公務員が増えてくる。そのため汚職が増える。

総括すれば、行政は専門性が必要である。

そのために試験を受けて、合格したものが公務員になっている。

日本では、公務員が身分保障されているのは、政権が変わっても、政治的中立でしっかりと仕事をするためである。


問題は、公務員に的確な人が、公務員になっているかどうか?である。

今の日本のように、クローズドな閉鎖型公務員制度は、組織をがっちりとまとめるためには良いが、公務員のトップの権限が強くなりすぎる。それが今の天下りや官僚天国を招いている。

地方議会においても、公務員制度は、オープンな方がよい。



2000年の分権一括方から、全国で、公平性、統一性を担保するという観点は終わった。

また、地方自治体が、国の出先機関である時代は終わった。



今は、政策官庁としても自治体が求められている。


自治には、2つの柱がある。

1つは、自治の原則、団体自治、住民自治 

2つは、均衡の原則



財源150兆円のうち、国が50、都道府県50、市町村50の割合。これだけ地方に財源が行っているのは、日本とカナダぐらい。


自民党政治は、均衡の原則。国が統一性、公平性を保ってきた。


これからの自治は、多様性が必要。

教育、福祉、民間のサービスは多様なものがある。自治体も多様な方が良くなってきている。


分権の社会は、地域間の戦い。

今までは、国と地方の戦い。

これからは、大都市と地方の戦い。


今までは、地方は、国に陳情請願で、予算をひっぱってきた。

あるいみ地方は、圧力団体だった。首長にもそれを迫ってきた。


国と地方の関係を北欧から学べ。

財政調整はいらないか?最小限のガイドラインづくりとしての国の役割は必要だ。

分権融合型、北欧系国家。

地方自治体の意思決定には国はかかわるな、内政にはかかわるな。

国は、外形状かかわれ。

税金など、ナショナルミニマムは、国でやる。上乗せ、はみ出しは、地方でやる。

財政調整と政策調整、ガイドラインづくりは、国がやる。

あとは、すべて地方にまかせる。


国民に近いところで、政策決定ができる。

国民の政策決定が早くできる。

国民参加ができる。



この国をどうするか、この地域をどうするかを、自分で考え、実現していく。

どちらが民意を反映しているか、首長と議論ではなく、議会で話し合う。それが議会。

法化大学院の卒業生などで法制局をつくれば良い。

非常勤のサポート集団もできる。

地域の自治体が連携すればよい。





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◆わが国の地域主権改革 逢坂誠二 衆議院議員

大きな柱は4つある。

1.自治のことは自治で解決する。

2.補完性の原理

3.ニアーイズベター が中心。基礎自治体を基本にする。

4.責任を持っているところへ、権限や財源を戻す。


世界の自治をみたとき、
基礎自治体1700と県47で、きっちりとピースがはまっているのは日本だけ。

医療の連携、ゴミ収集の連携、いろんな連携が必要になる。

国、県、市の3層構造が本当に良いのか? もう一度考え直していきたい。


・義務付け、枠付けの見直し

道路構造令の関与を大幅に緩和する。

福祉、幼稚園の設置基準を地域で考えてもらう。そうすると、最低限のレベルがさがる。という意見もある。

規制緩和の根本は、自治の現場で判断してもらおう。


・一括交付金化(ひもつき補助金の廃止)

交付金をいかにぶんどってくるか?が首長の仕事になっていたのではないか?

問題点、国一律の基準があり、地域のニーズにあわないハコモノになったりしている。

補助金を通じて、地方を国がコントロールしてきた。


これから制度設計していく。

制度設計は、地方と協議していく。


・地方税財源の充実

地方交付税を1.1兆円増額。7兆円、臨時財政対策祭、自治体の借金である。元利償還は国がする。しかし、これも運用が難しくなってきた。


・直轄事業負担金の廃止

22年度で維持管理分は、廃止。

・地方政府基本法の制定

地域主権にふさわしい自治のあり方にしたい。

いろんな議会のあり方にしたい。

二元代表制から一元へもあり。また、二元を強くするなど。

監査制度の充実。自治体間の連携を柔軟的にできるように応援していきたい。

市町村間で市長部課の一元化もできるように。

国が、道州制に関して、上から押し付けるのではなく、地域から湧き上がる分に関しては、やりたい。それをやっていきたい。

・出先機関改革

2重行政という批判がある。

検討会議をインターネットで内閣府のHPから。

・国・地方協議の場の法制化

・緑の分権改革



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◆日本の政治の課題と展望 御厨貴 東京大学教授

現在、政権交代をまかせられる政党がない。

自民党にはさせられない。これははっきりしている。

前の選挙は、政権交代できる政党(民主党)があった。現在はない。それが、前の選挙とは違う点である。


民主党は、決定するとは、なんなのか全く分かっていない。

止める、やめるは、やってきた。何も作っていない。


このままいけば、2013年に衆参同時選挙で民主の評価がでる。

しかし、4年間に対抗勢力がでてくるだろう。


今回の参議院選挙は、自民、民主の負け比べになる可能性も。

うおのたけのこ、新党ができて、その後連立与党に加わるだろう。また連立だ。国民にとって何もプラスになっていない。

民主党は、党内抗争が全くない。

自民は、常に党内闘争があった。団体から、飛び出て、そこで勢力をはる。それが政策の発展につながる。

民主党は、学級会組織。何も決まらないうちにチャイムが鳴ったらハイおしまい。


権力闘争のススメ。民主党にかけているところ。


官僚の声を聞くと、今の民主党に、とまどい、失望、あきらめ。

政治家主導の本当の意味を考えて欲しい。政治は結局全く動いていない。


今の民主党は、政策が間違っても謝らない。自民党は、こういうときに謝ってきた。(責任をとったかどうか別であるが)

こういう態度が、政治家不信をますます進めている。地方の政治家にも影響がでている。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-17 19:53

まちづくり協議会 総会 in末成、光明

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今日は、昼からまちづくり協議会のすえなりと光明の総会に出席してきました。

どちらのコミュニティーも積極的に地域の活動を行っており、本当に頭の下がる思いです。

光明の場合は、

高梨さんを中心に、特に福祉部の活動が活発です。

福井鉄筋住宅の相談室をお借りして、なんでも相談室「和みの場」を開設したり、地域のお年寄りのよりどころとなっています。

また、まちづくり家族運動会など、地域ぐるみの大きなイベントを行っているのも特徴です。


末成の場合は、

すべての部が、活発に活動されています。

全体活動としては、コミュニティーフェスティバルが大きなイベントになっています。


今後益々、地域主体のまちづくりになっていき、活発に活動している地域とそうでない地域の格差がでてくると思われます。

自治会やコミュニティーが一丸となって、地域の課題を解決できるようになることが、真の住民自治ではないでしょうか。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-16 15:48

市内一斉清掃

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今日は、朝から市内一斉清掃に参加しました。

いつものように、福井公園に集合し、自分たちが住んでいる地域のゴミ拾いに出発しました。

地域のみなさんは、日頃から掃除されているので、ほとんでゴミらしいゴミはありませんでした。

気になったのは、たばこのポイ捨てぐらいでしょうか。

花と緑のまちにふさわしい、きれいなまちを残していきたいですね。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-16 09:11

第35回宝塚市西地区軟式少年野球大会 開会式

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今日は、末成小学校で第35回宝塚市西地区軟式少年野球大会の開会式がありました。

開会式直後から試合がはじまり、4試合が行われました。

決勝戦は5月30日。

精一杯がんばって欲しいですね。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-09 17:38

宝塚NPOセンター 総会

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今日は、昼からNPOセンターの総会に出席してきました。

いろいろな来賓の方がこられて、地方分権や地域主権、新たな公のあり方という言葉を言われていました。

私も以前から、市政報告や、一般質問で「公」のあり方を言い続けてきた者としては、今やっとみんなが理解しだしてくれたと喜んでおります。

まだまだ、頭の固い人たちは、「公」のあり方を模索しています。


そうではなく、グローバルで見れば、市場経済主義はゆるぎないものになっています。

市場経済主義を発展させるのも、リーマンブラザースが破綻をしたように金融市場を押さえ込むのも、「公」の役割だと思います。

市場経済を柱にしながら、「公」がどうコントロールしていくか?が本質ではないでしょうか?


そういう意味においても、NPOという法人格は、これからどんどん地域社会に浸透していかねばなりません。

NPOセンターは、そういう中心的な存在になって欲しいものです。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-05-08 15:44