宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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伊藤忠グラウンド取得 賛成多数で可決

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今日、本会議が開会されました。

内容は、議員の期末手当削減と宝塚市花屋敷にある伊藤忠グラウンドの取得に関してです。

期末手当については、全会一致で可決。

伊藤忠グラウンドについては、一部の会派が反対しましたが、賛成多数で可決されました。

宝塚市は、近隣に比べグラウンドの数が圧倒的に少ないのです。

また、全国の類似団体と比べても圧倒的にグラウンドが少ない状況です。


今回の伊藤忠グラウンドについては、以前から伊藤忠商事から売却等の話がありました。

私としては、財政的に苦しいので、市が持っている塩漬けになっている土地と等価交換を進めていました。

そんなこんなで話がすすんでいる中、伊藤忠から売却したい旨の連絡があったそうです。

伊藤忠商事も一時は、V字回復しましたが、やはりリーマンショックなどのあおりや、デフレスパイラルの影響で、福利厚生施設を手放す事になったのでしょう。

当初は、宅地開発をすると断言したいたそうですが、あの場所はアクセスの道路幅が狭いため、ミニ開発しかできない土地になっています。

伊藤忠グラウンドは、約7ヘクタールもある土地で、開発をするとなると建築基準法上1ヘクタール未満or500戸以下の開発しかできません。

そうなると、7~十数年ほどかけて小規模ごとの宅地開発が行われる事になります。

そうでなくても、そこまで行くための道路は狭いうえに、さらにそこより山手の道が入り組んだ狭い道路整備になる可能性が高くなります。

今でも、救急車等の到着に時間がかかっているのに、さらに山手に入り組んだ宅地開発をされると、さらに問題が大きくなります。

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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-30 20:08

西校区少年野球大会が始まりました

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今日は、第一小学校で行われた仁川ユニオンズVSスカイホークスの試合の観戦に行ってきました。

結果は、

仁川 14点

スカイ 0点

で圧倒的な差で仁川が勝ちました。

結果はこうなったのですが、それぞれのチームにも事情があり、受験のため試合に出ていない6年生がいたりなど、苦しいチーム運営が続いているそうです。

また、生徒が少ない小学校のチームでは、そもそも6年生の数が少なく、5,6年混合のチーム編成など苦労されています。

今後どんどん子どもの数も減っていき、チームの合併など多くなりそうです。

私の時代は宝塚市に33チームほどありました。

今では、21チームほどです。

私がいたチームも、4チームが合併し1つのチームになっています。

寂しいかぎりですね。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-27 18:21

第25回西校区親善軟式少年野球大会 開会

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昨日の雨がウソのように晴れ渡った今日、高司小学校で第25回西校区親善軟式少年野球大会の開会式が行われました。

参加チームは、西校区の全7チームです。

今日は、オールスターの練習の都合上、開会式だけとなりました。

今週の土曜日から熱戦が繰り広げられます。

冬の寒い時期なので、ウォーミングアップを十分に行い、ケガのなく頑張って欲しいと思います。

今回の私のテーマは、「気持ち」。

特に6年生は最後の大会になりますので、

相手に気持ちで負けないよう、戦って欲しいと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-23 16:11

第15回ダンスフェスティバル

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スポーツ少年団の懇親会が終わった後、スポーツセンターで行われたダンスフェスティバルに行ってきました。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-21 16:09

宝塚市スポーツ少年団創立40周年記念式典

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コミュニティすえなりフェスティバルで挨拶をした後、スポーツ少年団創立40周年記念式典に参加しました。

40年と言えば、私の生まれる前にスポーツ少年団は設立されているのです。

歴史を感じますね。

そして、松江市との交流も数十年と続き、今回の式典にも松江市からお祝いにたくさんの方が来られていました。

毎年、松江市との交流が行われていて、少年野球は宝塚市が9連勝中だそうです。

松江市の方は来年は勝つ、と闘志を燃やされていました。

今後もスポーツを通した交流が続けばいいですね。


また、スポーツの交流だけでなく、田辺先生が提案していただいた、

宝塚市の洋菓子、松江市の和菓子 などコラボレーションを行い、地域興しなどもやっていくべきではないでしょうか。


今回の式典も盛大に行われました。

役員の方は準備に段取りに大変だったこととも思います。

ご苦労様でした。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-21 15:48

コミュニティすえなりフェスティバル(秋祭り)

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今日は、末成小学校でコミュニティすえなり主催の秋祭りに参加してきました。

朝からたくさんの地域の方が参加され、盛大なお祭りになりました。

また、昼前からは体育館で演奏や踊りなど多彩なイベントが行われ、とても充実したフェスティバルだったと感心しています。

地域の方の活動には、本当に頭の下がる思いです。


また、フェスティバルとは違うのですが、御所の前団地の西会長が正門前の山のような落ち葉の掃除をされてました。

こういう日頃からの活動が、学校を中心とした地域の活動につながっているのだと思います。

子どもたちは、地域の方に感謝しなければいけませんね。


日頃から福井会長が言われている、

安全安心のまちづくりは、地域の方の見守りから ですね。


子どもたちも地域の方に見守られて、安心して学校生活を送れています。

市民力、地域力が発揮されている良い例だと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-21 11:31

平成22年第4回(12月)定例市議会 開会

今日、12月市議会が開会されました。

冒頭、近石武夫議員に対する三度目の議員辞職勧告決議案が全員一致で可決されました。

内容を以下に示します。


 去る6月15日に発生した近石武夫議員の無免許運転事件に関して、宝塚市議会は、6月18日、9月10日と二度にわたって全員一致で近石武夫議員に対して「議員辞職勧告決議」を行ってきた。

しかしながら、近石武夫議員は依然として市議会に居座り続けている。

 これは、宝塚市議会全体の総意である辞職勧告を二度も無視するものと言わざるを得ない。

また、このことにより議員報酬の支出が続いているため、市民の怒りも頂点に達している。

 近石武夫議員は、議会の辞職勧告決議を重く受けて止めるという言明を誠実に実行すべきである。

また、法令違反を率直に受け入れ、市民の怒りの表明を真摯に受け止めるべきである。

 宝塚市議会は、二度にわたる「議員間討議決議」を無視する近石武夫議員の姿勢に強く遺憾の意を表明するとともに、市議会の品性と法令遵守姿勢を明確にし、これまで以上に強い意志をもって近石武夫議員に即時辞職されるよう勧告を行うものである。

平成22年(2010年)11月19日
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-19 17:53

アウトカム志向の「事務事業評価」 第2日目

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今日は、2日目。

2日目は、参加した職員と事務事業評価(行政評価)に関して、グループワークを行いました。

話し合いの中ででてきた意見は、ほとんど、どこの自治体も同じでした。


出てきた意見(問題点)を以下に示します。

財務会計システムに、事務事業のシステムが組み込まれているのですが、予算との連動がうまくできておらす、決算→予算の流れがうまくいっていないそうです

・また、事務事業の目標数値の設定値を低く見積もり、達成度をあげるというやり方に困っているそうです。

事務事業の目標値をどうやって設定すればよいのか?

・予算の項目と事務事業の項目をあわして、できるだけ決算→予算の連動を図っているという意見もありました。

・また、評価指標のアウトプットとアウトカムという考え方がきちんとできておらず、成果重視の事務事業評価になっていない等の意見もありました。

これは、宝塚市も全く同じです。


・あと、事務事業の評価指標をA~D評価等の数値や記号を使った評価をとっているか?という意見があり、これに対し、本当に段階を分けて評価をする必要があるのか?などの意見がありました。

私としては、数値が低いから事務事業として劣っているのではなく、評価が低い理由がそこにはあると思うのです。

つまり、効率性が悪いから低いとか、妥当性、有効性の分類が低いなどの理由が数値として出てきているだけだと思います。

数値で表記している方が、判断はし易いので、ここは、表記すべきと話し合いの場で意見しておきました。


・あと、外部評価をどうやってやっているか?外部評価委員をどういう選考基準で決めるかといった意見がありました。

他の自治体では、行財政改革審議会や公認会計士に頼んで、評価をしてもらっている等意見がありました。


・私からは、担当職員が事業の必要性など改善など、本当にやっているのかどうか?など質問をしました。

その回答として、

現在の財政状況を踏まえ、職員の定数が削減されているのは事実。

その現状を踏まえると必然的に改善を行っていかないと、減らされた人数で今までの仕事をするのは無理がある。

仕事を回していくために職員は事業の改善を常に行っているはずだという意見もありました。

つまり実態としては、改善は行われているが、事務事業評価シートに記入するのが面倒くさいためじゃないかと言っていました。

★私の意見として、話し合いの場で言ったのは、

民間の仕事は、売上げや利益といった数値である種評価ができる。

行政の仕事の評価は、成果を示すしか方法がない。

そのため、行政評価でしっかりと成果を報告しないと、いつまでたっても行政は何をやっているのかと言われるだけだ。

行政の仕事は成果を出すこと。



・他の意見として、財政のシステムに事務事業の仕組みを組み込んだものの、全体としてそれぞれの計画が連動して回るようにシステムを設計していないため、一度回りだして、途中で改善点が発生してもなかなかシステムの変更ができずに、今まできていると言った問題点も聞くことができました。

行政は、えてして、一度決めたシステムで運用しだすと、なかなか変更できないのです。



◆宝塚市においても、

事務事業評価を行い、以下の目標をおいてやっています。

①説明責任(アカウンタビリティー)の向上

②行政サービスの質の向上の実現

③市民の立場に立った成果重視の行政実現


上記3つをあげていますが、本当にこれらが満足されているかは疑問です。

みなさんも宝塚市の事務事業評価を一度ごらんになっていただければ分かると思いますが、本当に住民への説明責任の資料になっているのでしょうか?

読んでいただければ、分かりますが、全く理解できないことだらけです。

民間企業であれば、利益という指標で活動の結果を表すことができます。

しかし、行政の場合、利益という観点がないため、行政の活動を評価する方法は、事務事業評価などの行政評価しかありません。

その行政評価を市民が見て、本当に行政の活動の成果が理解できるのでしょうか?

行政評価は、もっと説明責任を踏まえ分かりやすく、誰がみても成果が分かるものでなければいけないと思います。

今後も市民のために役立つ所=役所として、行政評価のあり方に関して、行政へ苦言を呈していきたいと思います。



今回の研修ですが、講師の時間の使い方にムダが多すぎました。

1日でも良い中身でした。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-16 21:13

アウトカム志向の「事務事業評価」 第1日目

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今日から2日間、日本経営協会主催のアウトカム志向の「事務事業評価」習得講座に参加します。

講師は、日本経営協会の講師 二見 眞義氏

民間企業で、マーケティングが専門の方です。

今回は、職員向けの実務にそくした研修に参加しています。

ほとんど参考にならない研修でした。


<講座内容>

はじめに…

マーケティングという発想は、元々「官」から始まった。

行政の施策は、ニーズとウォンツのバランスが必要。

という話から始まりました。


その後、参加者が自分達の自治体の事務事業評価について、自己紹介をかねて発表を行いました。

その中の意見として、

・ほとんどの自治体では、事務事業評価はやらされているもの。

・毎年、書かれている内容がほとんど変わらない。

・事務事業評価を活用し、事業仕分けを行おうとしたが、そこまでの情報が書かれていなく、結局できなかった。

などの意見がありました。


やらされ感から、やりたい感へ 変わるような仕組みが必要だと思います。


<キーワード>
行政評価は、マーケティング的な仕事だ。


マーケティング10の大罪(フィリップ・コトラー著)

①市場の定義が不明確で顧客主導になっていない。

②ターゲット顧客を十分理解していない。

③競合に対する認識が不足している。

④利害関係者との関係を適切に管理できていない。

⑤新たな機会を見出せない。

⑥マーケティング計画策定プロセスに問題がある。

⑦製品やサービスを十分に絞り込めていない。

⑧ブランド構築力やコミュニケーション能力が低い。

⑨マーケティングを効果的・効率的に推進できる組織になっていない。

⑩テクノロジーを活用しきれていない。

これは、すべて民間企業に当てはまることですが、単語を行政に関する言葉に置き換えても遜色ない内容になっています。



◆三重県の行政改革の基本理念

「住民満足度の向上」(住民の満足度を最大にすること)

すべての公共サービスにかかる費用が住民の税金などによって賄われている。

「まず住民がいて、必要があれば市町村、次に県、最後に国がある」(欧州連合の枠組み「マーストリヒト条約」における補完性の原則)


・マーケティング=売れる仕組みづくり

マーケティングの狙いは、販売を不必要にしてしまうことであり、顧客をよく知って理解し、製品・サービスが顧客にぴったりとあって、ひとりで売れてしまうようにすること。(ドラッカー1974年)

★住民(=顧客)満足度向上は、100%マーケティング領域のテーマ



◆自治体のポジショニング確認

<事業戦略の位置づけ>

①主体性(したいこと)の確立

自治体としての理念や方針、経営体としての自治体の意志などに基づいて明らかにされる概念。戦略遂行に携わる人たちの意志を反映したものであることが好ましい。

②住民ニーズ(求められること)の把握

住民から求められている時柄。例えば、住民の要望や期待感だけでなく、不満や苦情にも住民ニーズが反映されているとみることもできる。また、ニーズは多くの場合潜在的なもので、言葉などによって顕在化していない場合が多い。


③経営資源(できること)の確認

自治体が実行可能な能力を指す。一般的には、ヒト・モノ・カネが三大要素とされており、最近ではこれに「情報」を加える場合もある。さらに、過去の施策実績なども経営資源の一部とみることができる。

戦略(すべきこと)の明確化

戦略は、「したいこと」「求められること」「できること」の中点に位置することが望ましく、どれかに偏ることは好ましくない。

特に「したいこと」に近接した、ひとりよがり戦略や、「できること」に近いプロダクトアウト戦略は良くない。

また「求められる」からといって「できない」戦略を立てても無意味となる。


<まとめ>

これからの自治体には、特にマーケティング的発想がますます必要になってきます。

市民アンケート調査も本来は、マーケティング的な発想が必要なのです。

ただ、アンケートをとって、一喜一憂するのではなく、それを分析し、どうこれからの「まちづくり」に活かしていくのかが、本来の目的です。

いまの行政は、それを見失っているのではないでしょうか?
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-15 22:12

末成小学校 音楽会

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今日は、末成小学校の音楽会へ行って来ました。

朝から超満員!

後ろで立ち見でした。

1年生から6年生まで、日頃の練習の成果を見せてくれました。
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by ifuku_yoshiharu | 2010-11-13 16:10