宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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ナイトウォーキング コミュニティすえなり

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夕方からは、コミュニティすえなり主催のナイトウォーキングに参加しました。

総勢40名弱集まり、4班に分けて、末成小学校区を巡回しました。

改めて回ってみると、無灯火の自転車が多いこと。

街路灯の球切れが多い。

子供たちが、夜遅くにたむろしている など。


地域の方々の地道な活動が、地域間のつながりを作り、地域の輪が広がっていくだと思います。

日頃、子供たちに挨拶をするように指導している地域の方々は、この日も「こんばんは!」と、見回り中に声をかけていました。

本当に地道な活動に頭の下がる思いです。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-31 23:49

第20回 駅前議会 in宝塚ホテル

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今日はお昼から宝塚にて、第20回駅前議会を開催しました。

約60名の参加があり、いつもながら活発な意見交換を行いました。

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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-31 17:47

JR中山寺駅 駅前議会ビラ配り

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今日は、会派全員でJR中山寺駅で第20回の駅前議会のビラ配りをしました。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-27 22:17

小林駅 駅前議会ビラ配り

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今日は、小林駅でビラ配りを行いました。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-26 09:05

逆瀬川駅 駅前議会 ビラ配り

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今日は、会派のメンバーで駅前議会のビラ配りをしました。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-25 19:16

末成町自治会 第29回納涼夏祭り大会

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今日は、末成町自治会主催の夏祭りに参加してきました。

今年も大盛況で、早々に夜店は完売していました。

また、盆踊り大会も開催され、たくさんの子供たちが盆踊りの輪に参加していました。
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p.s.
伊達教育長、浅井高中教頭先生とパチリ。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-23 22:53

地方自治体における予算編成と財政計画 第2日目

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◎第2日目。

◆行政評価を活用した予算編成(1)

2段階評価による事業優先順位と枠配分評価

・1段階
①:「事業見直し表」を用い、事業の洗い出しを行う。この時点で、簡便に、「相対的」に事業を俯瞰する。その視点は、「優先度」「事業効果」継続要因」とする。

②:①の事業見直し表で洗いだした事業のうち、縮小・廃止事業の候補を機械的に定める。


・2段階
縮小・廃止事業の候補に対して、「事務事業評価シート」により、事務事業評価を行う。この際に事業見直し表も同時に用いることとする。

見直し表は、各課ごとに洗い出す。


・見直し事業の選別

①:見直し表により、「事業効果」と「継続要因」との2元クロス、「優先度」と「事業効果」との2元クロスを行ってみる。2元クロスの結果、各事業をA~Dに分類。

②:①により、どちらの2元クロスでも、「見直し対象」に該当した事業を、見直し事業の1次候補として選別、どちらかの2元クロスで「A 見直し対象」に該当した事業を、見直し事業の2元候補として選別する。各々の2元クロスで「C やめようと思えばいつでもやめられる」と分類に該当した事業については、見直し事業の3次候補とする。

③:1次候補、2次候補、3次候補別に、一般財源所要額を算定する。

④:1次候補から順に、事務事業評価シートの記入に入る。どこまで、事務事業評価シートの作成を依頼するかは、③の状況を見て判断する。


◆行政評価を活用した予算編成(2)

予算編成とは、予算要求と予算査定がある。

今までは、予算要求に行政評価を活用していたが、予算査定にも行政評価を活用する必要がある。

そのポイントが、

①予算事業と評価事業の一致

②事中評価により、予算組と評価の1年ずれを埋める



◆予算編成改革の先進事例

①島根県浜田市:予算編成過程の公表

②北海道札幌市:予算編成過程の公表と市民参加

③千葉県我孫子市:予算編成過程の公表と市民意見の公募

④大阪府大阪市狭山市:まちづくり円卓会議による予算措置制度

⑤京都府京丹後市:予算確定前に住民による復活要求の機会を提供

⑥横浜市:予算における効率化

⑦熊本市:予算決定常任委員会の設置



Ⅲ.行政評価と予算編成

事務事業は、施策の手段である。

需要 → 投入 → 活動 → 結果 → 成果 → 上位の成果
\___/\_______/\_________/
   |        |                |
 ◎妥当性     ◎効率性           ◎有効性
市の関与する     ・民間委託
必要があるのか?  ・電子化
              ・プロセスの変更



◆予算事業と評価事業の一致

予算細事業(業務)による分解と意図による再構築を行う。

経験的に、現在の予算組をしている事業を改めて予算細事業に分類しても7~8割は、現状のまま使える。

おおよそ1割は、入れ替えが必要になる。それぐらいの作業量だ。


◆総合計画策定への活用と事業の一致

ポイントは、事務事業と施策がつながっていること。

茅野市は、施策の下に細施策を作っている。

施策60→細施策191→事務事業1000


◆行政評価を導入するときのポイントは、活用することを目的とした制度設計をすること、である。

他の自治体が使っている評価表を導入したからといって、それですぐに行政評価がまわる訳ではない。

つまり、導入することが目的でない。

行政評価の中身が、情報として活用されないのならば、それはすべて無駄な作業である。


行政評価を予算要求や予算査定に活用するためには、

1.どんな情報が必要なのかを検討すること。

2.評価の時点(いつ評価をするのか?)。特に事中評価。

もう一つポイントは、職員の評価能力の向上が大切。つまり、研修が大切である。

職員のモチベーションを保つためにも、予算要求や予算査定が行政評価に直結していることが重要。


・秩父市や茅野市では、

昨年の改革改善欄に1年たって今どうなったか?を書く欄を設けている。

また、改善案を3段階で記入させている。

1.予算を使わずに改善出来る方法は。

2.短期的に(1年で)予算を使ってできる方法は。9月補正か翌年度予算なのか?時中評価で行うのか?

3.中長期的にどうするのか?例えば、制度改正、直営を指定管理者へ。施策の廃止等。





Ⅳ.施策評価の概要と予算編成

重要度と満足度の分析が重要。


満↑
足| Ⅲ |  Ⅰ
度|    |
 |----------
 |    |
 | Ⅳ |  Ⅱ
 |__________→
             重要度

1番に手をつけるのは、Ⅱ。ⅡをⅠへ上げる。

2番手は、Ⅳ。ⅣをⅢへ上げる。

3番手は、満足度が高いので、そのままの満足度でコスト削減で効率化できないか検討がいる。





・満足度と達成度は、事実と住民との受け止められ方がわかる。

満↑
足| Ⅲ  |  Ⅰ
度|    |
 |----------
 |    |
 | Ⅳ  |  Ⅱ
 |__________→
              達成度

Ⅱ、Ⅲは、的外れの事業をやっている。目標値が低すぎるなど、考えられる。



Ⅴ.公の施設の損益分岐点分析

損益分岐点とは、狭義では費用と収益が分岐する(つまり利益がゼロとなる)点を算出するための分析を意味し、広義では損益分岐点を算出する過程を通じて原価、操業度、利益の関係を分析することをいう。計算方法は、費用を変動費と固定費へ分解し(固変分解)、売上高から変動費を控除して限界利益が算出される。


・利益を上げるためには、
①売上高の増加 → 単価アップ、数量増

②費用の削減 → 変動費の削減、固定費の削減(大きいのが人件費と減価償却費。つまり人を切るか、建物などを売却するかなど)


日産のV字回復で見てみると、

まず、固定費削減。

工場閉鎖、人員削減をした。これにより、損益分岐点をグッと下げた。

また、購買の集中化により、材料費の単価(変動費)も下げた。

そして、単価アップのため、売れ筋車種に集中投資した。その結果、数量増となり、短期間でV字回復できたのである。

なので、経営のお手本のような改革だった。



Ⅵ.長期財政シミュレーションによる行財政改革

◆財政改革の視点

①外郭団体への委託事業の見直し

全国の自治体が財政難に直面するなかで、公的部門がどこまで関与していくべきかという「公的関与」の議論が活発化してきている。

本来、公的部門が関与すべきでないところに公的資金が投入されているのであれば撤退すべきだろうし、関与の度合いに応じて公的資金の投入割合を考慮すべきである。



宝塚市においても、外部評価を導入するに当たり、上記の検討をすべき時期に来ているだろう。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-22 23:30

地方自治体における予算編成と財政計画 第1日目

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今日から2日間、日本経営協会主催の研修に参加します。

今回の研修では、NPMの重要なポイントである成果を重視した予算編成の考え方を学びたいと思っています。

講師は、財政や行政評価に関して、いつも勉強させてもらっている 稲沢克祐 関西学院大学教授 です。


◎第1日目は、


◆まず、わが国の自治体を取り巻く現状認識

今までは、物や建物に投資をどんどんやってきた。

しかし、インフラ資産の維持管理・更新投資のシミュレーションは、2020年を超えるとお金がなくなり、更新投資ができなくなる。

そのため、今後は「ファシリティー・マネージメント」が必要。

ファシリティー・マネージメントとは、

①財産の統廃合、集約化、総量縮小

②建物の計画的な保全、長寿命化 をいう。


・簡単に言えば、いらないものは持たない。

逆に、いるものに対しては、徹底してお金をかける。これが大切。という考え方である。



◆これまでの伝統的な行革の問題点を直感的に理解していく


・予算シーリングの2つの限界

①量的限界
  予算シーリングとして、毎回0.9を5回掛けると → 0.5 当初の
  また、0.8を3回掛けると 当初の0.5 になる。

②質的限界

一律10%カットの場合、本当に必要な事業に予算が回らず、本来カットすべき事業にも十分な予算が残ってしまう。



◆NPMによる行政改革の思考と流れ

NPMは、成果が基準。

・2つの論理:「させる」か「任せる」か

  (枠配分予算)
    任せる
成果 →→→→→ 分権化(原課に任せる)
   ←←←←←
    させる
   (行政評価)

枠配分予算にしたからには、行政評価をしっかりやらせなければならない。

つまり、任せっきりはダメ。評価をきっちりする必要がある。



・3つの視点(3つのE)

VFM:税金(投入資源)に対して、最も価値あるサービスを提供すること。

VFM = 成果↑/コスト↓


①Economy(経済性):投入(インプット)の最小化を図ること

②Efficiency(効率性):結果(アウトプット)の最大化を図ること

③Effectiveness(有効性):結果(アウトプット)を通じて成果(アウトカム)を達成すること



・3つのEのプロセス展開 (基本的な考えで重要)

<経済性>  <効率性>   <有効性>
 投 入    活動・結果量    成 果↑
-----×------×------ = 成果↑/コスト↓ = VFM
 コスト↓    投 入↓    活動・結果量

(矢印が付いていないモノは、一定と考える)

ここで言う、「投入」「成果」は行政評価で表せる。

「コスト」管理は、公会計改革が必要。

効率性とは、アウトプット/インプットのことである。



2.予算編成改革の理論と実践

◆予算編成の問題点

①増分主義
税収の増分を分配することで、施策の順位付けを行う。
増額分、新規分だけ、見直しを行う考え方。


②投入統制
投入段階で統制してしまえば、資源を使うときに権限なし。成果主義との矛盾。

③単年度予算
行政の仕事は、複数年度ですすめる仕事なのに、予算は単年度でよいのか?
予算の使いきりの弊害。

④現金主義
コストの過少評価につながる。
発生主義を用いると、この部分は減価償却で表されるようになる。



◆予算編成改革の方向性-NPM改革の視点から

①戦略計画と業績測定-集権的予算配分

②枠配分予算と業績測定-分権的予算配分

③中期財政計画・複数年度予算

④インセンティブ予算

⑤発生主義会計の導入


・枠配分予算は、能力のない部課長だと、全く機能しない。


・四日市市の行政評価は、

総合計画9章立て → 重点施策4本

1.地震対策
2.環境政策
3.教育-少人数学級
4.国道1号線の道路政策


       トップダウン予算
     予算・資源・スケジュール
戦略 →→→→→→→→→→→→ 集権化
    ←←←←←←←←←←←←
      行政評価(施策評価)



        枠配分予算
成果 →→→→→→→→→→→ 分権化(NPM的予算編成)
    ←←←←←←←←←←←
     行政評価(事務事業評価)


・集権的予算配分では(四日市市の場合)

ハード事業は、1000万円、ソフト事業は100万円で、市長がトップダウンで決定していく。

協議は、市長、副市長、財政課、各担当で行う。



・これらをまとめると、

集権化:トップダウン(施策評価で管理) と 分権化:原課に任せる(事務事業評価で管理)

家づくりで例えると、骨組みなどの躯体を作るのが市長のトップダウン、集権化。

あとの内装は、各部課長に任せる、分権化 となる。


・財政計画と行政評価

       | PLAN           | DO | SEE
--------------------------------
長期    |長期財政シュミレーション|     |
(10年)  |基本構想・基本計画   → 実行  →(政策・施策評価で良い)
--------------------------------
中期    |中期財政計画       → 執行 →数値目標評価(・・・・・まとめ直し)
(3~5年) |実施計画         → 実行  →施策評価
--------------------------------
短期    |予算             → 執行 →決算
(1年)   |年次計画          → 実行 →事務事業評価





3.中期財政計画

中期財政計画とは、実は「中期財政見通し」である。ベストをつくしても必ずしも合わないもの。

どうすれば、見通しから計画になるのか?


歳入・歳出の推計 →→→→→→→→→ 戦略的財政計画
(現状・トレンド)        ↑
             実施計画・行革計画


それは、目標と実際のずれを、実施計画や行革計画の改善案を必ずだし、そのズレを埋めていくことが重要である。

つまり、実施計画の見直し、行財政改革の強化の見直しが必要である。



◆財政計画を連結環とした総合計画・行財政改革計画の連動

 総合計画(実施計画)
 ↑          ↓
 ↑          ↓
財政計画  ←  行革計画

成果志向の予算編成は、総合計画、財政計画、行革計画の3点セットが必要。

今までこの3つの連携ができていなかった。


枠配分予算に対して、きっちりと評価担当として、意見を言わなければならない。

枠配分予算を削る権限はないが、チェックするという機能がなければ、仕組みは回らない。


今日はここまで。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-21 23:15

光明コミュニティ 夏祭り

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今日は、夕方から光明コミュニティの夏まつりがありました。

光明小学校は、生徒数が少ないですが、当日は地域のたくさんの方々が集まり、盛大な夏まつりが行われました。

夜店もそうそうに売り切れ、大繁盛。

最後は、花火で締めくくりました。

本当に、子どもたちには良い思い出になったことでしょう。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-17 22:12

コミュニティすえなり ソフトボール大会

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今日は、朝からコミュニティすえなりで行われたソフトボール大会に参加してきました。

炎天下のなか、4チームがトーナメント戦を行いました。

私は、末成町チームに加えてもらいました。

結果2位という、惜しい戦いでした。

運動後は、みなさんで懇親会を楽しみました。
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by ifuku_yoshiharu | 2011-07-17 18:37