宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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西校区オールスター大会

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西校区のオールスター大会が行われました。

今年卒業の6年生約40人ほどで、4チームつくり、トーナメント方式で戦われました。

ホームランも2本飛び出し、最後の最後の良い思い出になったのではないかな?

中学校に行っても野球を続けて欲しいですね。

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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-29 20:34

議会報告会 ビラ配り inイズミヤ前

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夕方からイズミヤ前で、議会報告会のビラ配りを行いました。

ここ最近で、一番の冷え込みでした。

たくさんの方にビラを受け取ってもらいました。

日曜日には、たくさんの方が来てくれることだと思います。

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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-26 20:13

行財政特別委員会視察 inふじみ衛生組合 三鷹市、調布市

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設備方針決定に至るスケジュールや留意した点

・特徴としては、市民参加により、大事な点を決めていったこと。

平成14年1月~平成16年3月まで

「新ごみ処理施設整備基本計画検討委員会」

委員会15回、市民アンケート1回、シンポジウム2回、勉強会20回、施設見学会8回(施設規模、処理方式、事業方式、建設候補地を決めていった)


平成18年11月~現在

「ふじみ新ごみ処理施設整備市民検討会」

検討会30回、施設見学会6回(環境影響評価、煙突の高さ、焼却炉の炉数、施設配置、コミュニティ機能(温浴施設、環境学習)、動線計画、白煙防止、環境学習機能など)


平成21年11月~現在

「ふじみ衛生組合地元協議会」

協議会17回、施設見学会3回(工事協定書、環境保全に関する協定書について協議)


◆DBO(公設民営)方式及び総合評価一般競争入札の採用

平成17年5月

PFI導入の可能性について「PFI/PPP推進協議会に調査を依頼

平成18年2月

「PFI/PPP推進協議会」から、「従来は競争の枠外とされていた”運営”が大きな比重を占める本事業においては、事業の骨格づくりや官民リスク分担における留意ポイントを押さえたうえで、適切な形でPFIを導入することにより確実な効果(VFM)を期待することができる。」と最終報告。


平成19年7月

「PFI的手法導入可能性調査報告書」作成
新ごみ処理施設整備事業の事業方式は、DBO方式が最も適していると考えられる。

平成20年2月

平成20年第1回ふじみ衛生組合議会臨時会
「ふじみ衛生組合は、公設民営方式(DBO方式)で、新ごみ処理施設整備事業を推進していく。」と報告

平成20年9月

「新ごみ処理施設整備・運営事業者選定委員会」設置
委員会9回(第1回の委員会で、事業者選定を総合評価一般競争入札で行うことを決定)


平成21年3月

入札公告、募集要項の公表


平成21年9月

非価格要素審査、価格審査、総合評価


平成21年10月

委員長が審査講評を正副管理者に提出


平成21年11月

平成21年第4回ふじみ衛生組合議会定例会
「落札者が、JFEエンジニアリング株式会社に決定したことを報告」


平成21年11月

選定事業者と基本契約を締結

平成22年2月

平成22年第1回ふじみ衛生組合議会定例会
建設工事請負契約の締結について議決

平成22年2月

建設工事請負契約締結
契約金額:101億6400万円(税込み)
工期:平成22年2月19日~平成25年3月31日


平成22年3月

運営業務委託契約締結
契約相手:エコサービスふじみ株式会社
契約金額:50億6100万円(税込み)
運営期間:平成25年4月1日~平成45年3月31日




留意点

環境影響評価を取得するときは、図面が必要になる。しかし性能発注の場合、図面ができあがるのが遅くなるので、早めに事業者選定をしておく必要がある。


◆用地選定の経緯は

・市民検討会で14項目を決定。6カ所候補地を絞り込んだ。
その14項目の相対比較で総合評価。重みづけはしていない。


◆整備費用の資金計画

・循環型社会形成推進交付金、起債、一般財源
エネルギー回収推進施設部分 交付金対象事業費の3分の1
高効率発電施設部分 交付金対象事業費の2分の1


◆DBO方式を採用した経緯

事業に対する信頼性、事業開始の確実性、財政支出額の低減を重要視した。
実際には、あまり時間がなかったので、BOTのように県の許可がいる場合は、時間がかかりすぎる。DBOの場合は、届け出だけでよいと言う部分も選んだ理由の1つ。

◆契約にあたり留意した点

・ごみ量、ごみ質、売電単価など、リスク分担の明確化

・固定費と変動費を考えた委託料の支払い方法
時間と共に増えてくるメンテナンス費をどう委託費に上乗せしていくか。平均ではなく、メンテナンスが必要な時期に固定費を増加させる方法をとった。

・売電収入の帰属(民間に帰属させた。その分売り上げが民間の収入になるから。市に帰属であれば、民間は努力しなくなるため、全体の利益を考えた)

◆焼却炉の形式選定

すべてを再利用させるため、ガス溶融とストーカー方式があったが、スラグはあまり再利用されていない実態があった。それに比べ焼却灰を利用したエコセメントは、かなり利用されているということなので、ストーカー方式を採用した。

◆市街地での施設整備あたり留意した点

・排ガス自主規制値の設定(非常に厳しくしている)

ばいじん 0.01g/m3N以下(国等:0.04)
硫黄酸化物(SOx) 10ppm以下(国等:38)
窒素酸化物(NOx) 50ppm以下(国等:110)
塩化水素(HCL) 10ppm以下(国等:430)
ダイオキシン類(DXNs) 0.1ng-TEQ/m3N(国等:0.1)
水銀(Hg) 0.05mg/m3N(労働安全衛生法に基づく作業環境中の管理濃度とした)


◆近隣対策

・地元協議会を設置し頻繁に会合をもっている。

・地元と工事協定書を締結している

・環境保全に関する協定書も締結していく予定。


◆余熱等の有効利用

・余熱は、温水利用する。
三鷹市の防災公園・多機能複合施設に40℃の温水を60t/h供給する予定。

◆一部事務組合の運営とは

元々昭和35年からし尿処理に関して事務を共同化という目的で三鷹市と調布市が一部事務組合を組織していた。

その後、不燃物のごみも一部事務組合で処理するようになり、今回可燃物を含むすべてのごみを共同で処理することになったそうである。


◆その他留意点として

・総合評価一般競争入札を行う場合は、あらかじめ、学識を有する者の意見を聴かなければならない。(自治法施行令第167条の10の2)

・競争性を担保するため、できるだけ多くの民間事業者から提案をいただくように、応募条件を工夫する。

・市民参加を積極的におこない、評価基準、審査点及び審査内容の公平性・透明性を確保する。

・入札時に契約条件やリスク分担を明確にしないと、落札者決定後、契約締結までに時間を要する。

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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-24 22:45

行財政特別委員会視察 in沼津市立病院

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改革プランは、平成22年度黒字化でしたが、達成できず2年引き延ばすことによって、黒字化できそうだったので、24年に黒字化を目指す、計画を立てたそうです。

平成16年4月に新型救命救急センターを開設。新型としては、全国で鳥取についで2番目に取得したそうです。

しかし、16年9月には、近隣に県立静岡がんセンター(620床)が開設し、かなりの患者を失ったそうです。

ただ、現在ではがんセンターで受け入れされなかったり、混雑しているなどの理由で、市立病院にも患者が来るようになっているそうです。


平成17年1月:電子カルテ導入

平成18年4月:病棟看護配置10対1。


平成19年1月:1病棟(50床)休棟、がん診療連携拠点病院承認。

19年4月:ヘリポート付き立体駐車場

平成20年7月:地域医療支援病院の承認

平成23年11月:診療科23科、実稼働450床(うちICU4床、CCU2床)、病床利用率71%、平均在院日数13.4%、外来769人/日、入院357人/日、紹介

率70%、逆紹介率45%。

かなり紹介率が高いのがすごいですね。

話を聞いていると、患者の受け入れ輪番でやっていてかなりの受け入れをしていたそうです。

平成16年に救命救急を取得してから、3次救急のみの受け入れに専念しているそうです。

周りの医師会などにもお願いして、3次に特化しようとしているそうです。



◆地域医療連携室の確立

1.患者さんへの啓発

・院内広報(紹介状持参を推進、紹介状がないと一番後回しの診察になる)
・院外広報

2.院内連携

・職員への地域医療連携に関する周知
・紹介患者優先の診療体制構築
・積極的な逆紹介の推進
・初診時特定療養費の増額(1000円 2000円に)
・返書管理の徹底(紹介病院への返信)
・入退院支援への積極的介入
・連携関係の書類(紹介状など)の書式改良

3.院外連携
・医師会との連携(登録医の募集)
・顔の見える連携構築(病院訪問、診療所医師と勤務医の懇談会など)
・アンケートによる開業医のニーズ把握
・地域の医療従事者への研修会の提供
・地域連携パスの積極的参加
・医療機器の共同利用
・救急医療の積極的取り組み(1次、2次、3次救急への協力体制)
・追っかけ紹介の実施(後から必ず紹介状をもらう)
・紹介の利便性向上(FAX紹介予約)



4.救急隊との連携



昔は、千葉大学から7~8割で医師にきてもらっていた。今は、3割強。あとは浜松医科大が1割。日大、昭和大、北里大などにきてもらっている。

これは、宝塚市立病院も同様に、兵庫医科大を中心に様々な大学から医師にきてもらっています。



◆地域医療連携の課題としては、

・時間外の輪番制に困窮している。3次に特化したいが、2次の患者もたくさんやってくる。医者が疲弊している。将来的には、市立病院がERのよ

うな体制をとらなければいかないかもしれないと考えている。

・11-17時までの受付は、地域医療室が連絡をとり、医師と調整して診るようにしている。



◆地域がん診療連携拠点として

・医療の質の向上につながっている。緩和ケア研修会やキャンサーボードガン審査検討会、院内がん登録、連携パス、相談体制の充実(診療心理士

を1人雇用)、市民講座を開き市民にPRできている。



◆地域医療支援病院の認定に伴う外来診療のあり方

・完全予約制の導入(初診時から予約できるように)

・専門外来の設置




◆院外処方の実施状況は

・導入時には、クレームが多々あったそうである。しかし、半年したらスパットなくなった。どの部署にも同じ対応をしてもらうよう、依頼した成果だと思う。

・不良在庫もかかえたり、扱う薬の数も減るため、業者との交渉がやりにくくなる。

・今後はジェネリックの導入をすすめていきたい。

・平成10年11月から、希望する患者だけ院外処方箋をだしていた。

・平成12年4月から全面、院外処方をおこなった。

・その間、1年強あったので、大きなトラブルはなかった。

病院での待ち時間は減少したが、結局薬局での待ち時間があることを考えれば、あまり時間短縮にはつながってない。

薬価差益を考えると、80%以上を院外処方にすれば、黒字に。現在では90%院外処方になっている。

その分、薬剤師に病棟へ上がってもらい、診療報酬UPにつなげている。




沼津市立病院の場合は、お話を聞いていると地域の拠点病院として、患者がほっといても集まってくる環境にあると感じました。

宝塚市の場合は、いかにして市立病院に来てもらうか、がポイントですが、沼津市の場合は、いかに3次救急に特化して、患者をさばくかに力をい

れていうように思いました。

病院を取り巻く背景が違うので、質疑は若干かみ合いませんでしたが、病院経営の点では見習うことが多い研修でした。




改革プランを達成するために、平成24年度に黒字化を目指しています。

入院の単価を5万円。360人/日。平均在院日数14日。

外来は、880人/日。16500円/人。

外科がしっかりしている。14日以内で回転率を上げる。



コンサルを導入する理由として、

経費削減は事務職員でもできる。

医者には、コンサルを入れて収益を上げることに専念して欲しい。

平成19年度は、1900万円。

平成23年度には、委託内容を絞りこんで250万円。



コンサルはプロポーザル方式でおこなったそうですが、選定のポイントは、いかに病院内に入り込んで医師など生の声を集めるか?という点だった

そうです。実際、医師等と飲みに行ったりして、生の声を集め、病院改革に役立てているそうです。

そういうコンサルを意図して選んだそうです。

そういう形で、病院に対する不満をすべて解消していき、医師に気持ちよく働いてもらう環境づくりを行なっているそうです。


ちなみに、沼津市の人口は20万人程度。

一般会計は740億円。

宝塚市は、約640億円とすると、100億円も財源が多い。

うらやましいですね。
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-23 21:43

第28回東地区パンジー杯 閉会式

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西校区に続き、東地区の大会も今日が最終日でした。

決勝は、0対0の熱戦が続きましたが、最終回に4点が入り、売布ファイターズの優勝で閉会しました。 

おめでとう!
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-22 23:50

第26回宝塚市西校区親善軟式少年野球大会 閉会式

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昨日まで降り続いた雨も止み、若干グラウンドもぬかるんでいましたが、西校区の大会が今日閉会しました。

6年生にとっては、最後の大会。

大いに楽しんでくれたことだと思います。

今まで一緒に戦ってきたチームメイト、また対戦してきた同級生も、これから先の人生では良き友になることでしょう。

今まで、少年野球で教えてもらってきた、挨拶や礼儀を忘れずに中学校でも頑張って欲しいと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-22 22:50

平成23年度 宝塚市総合防災訓練 in末広中央公園

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今日は、午前中いっぱい末広中央公園で、防災訓練がありました。

今年も多くの団体が参加されました。

昨年度までは、災害訓練というより、訓練と言う名のイベントでしたが、今年はその指摘を覆すようにしっかりとした訓練になっていました。

やはり、緊張感を持って訓練に当たらないと、楽しいイベントになってしまいますね。

今年は、良かったと思います。

来年はさらに良いものにして欲しいと思います。

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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-17 20:07

とんど祭り 光明、末成小学校

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今日は朝から、光明小学校、末成小学校でとんど祭りが行われました。

今年は、辰年!

龍のように、天まで駆け上るごとく、地域のさらなる発展がありますように!
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-14 22:06

私の勉強スタイル

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前にも一度紹介しましたが、私はいつどもどこでも、思いついた事がメモできるように、ノートパソコンか、デジタルメモのポメラを携帯しています。

研修のときはいつも、ノートパソコンを持って行っています。


研修中はというと、手書きでメモを取っています。

それは、絵や図を書いたり、テキストに書き込んだりしたいからです。

先生が何気なく言われる経験談や自分がポイントとなる内容は、アッという間に過ぎさってしまいます。

それを逃さないためには、やっぱり手書きが一番ですね。

これをノートパソコンでするとなると、非常にやりにくいんです…



そして、手書きでまとめた内容をパソコンなどに打ち込んでいます。

研修の終了後は、パソコン片手に喫茶店でまとめをしています。

なんでもすぐにやっておかないと、忘れてしまいますからね。006.gif
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-14 19:46

議会広報誌編集講座 第2日目

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2日目の研修は、読者が読みやすいデザイン、レイアウトについてです。

レイアウトの基本は、段組、行数、文字数です。

ポイントは、「写真と見出しやリード」 を同様に扱い、それが何行を占めるか、先に考えておくことです。


写真と見出しで使う行数が決まれば、文章の部分は、残りの行数と文字数で決まります。

他人に原稿をお願いするときも、はじめに写真や見出しさえをおさえておけば、依頼する文字数も自ずと決まってきます。


あとは、それをどう配置するかだけになります。

段組、行数、文字数、囲みなど、レイアウトや配置の基本の基本を知ることができて、本当に目からウロコでした。



また議会報には、もう少しユーモアが必要だと言われてました。

すべての文章が、堅苦しい内容ばかりでは読む気がしない。

本当に読者に読んでもらうなら、要所々々に砕けた文章も必要だと言われていました。

これは、レイアウトを考えるときに、「囲み」を適宜に入れ込み、読み手にアクセントをつけるのと非常に似ています。

いかに読者に読んでもらうかの仕組みが大切だ、ということです。



写真の配置についても、見出しやリードとセットで考える方が、分かりやすい事を実例を交えて教えてもらいました。


・キャプション作成法

1.ポイントを伝える

2.5W1Hの発想でシーンを伝える

3.補足説明をする

4.情報をふくらませる



議会用語をどうやって市民にわかりやすく伝えていけるのか?

専決処分、許可、認可 など。かなり難しい。

配置やレイアウトは、これが答え!といものがない。

新聞や雑誌などを参考にして、自分なりの引き出しをたくさん作る事が大切である。

2日目は、実技が多い内容でした。



◆今回の研修は、新聞や雑誌を実際に作成されている西村先生に、編集の基本的な極意を教えてもらいました。

私の大きな学びのポイントは、

1.見出し

2.逆ピラミッドで記事を書く

3.レイアウトの仕方

4.インタビューのポイント


今後の活動に是非とも生かしていきたいと思います。
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by ifuku_yoshiharu | 2012-01-13 21:35