宝塚市議会議員 伊福よしはる 活動日記


宝塚市議会議員 伊福よしはるの日々の活動をつづります
by ifuku_yoshiharu
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2017(H29) 6月議会 伊福よしはるの一般質問

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今日は2年ぶりの一般質問。つい先月まで副議長だったため、質問ができませんでした。

今回は、これからのまちづくり必要な質問ばかり用意しました。

今回は、大きく分けて5つの質問を行います。

◆1つ目は、自治体におけるAI(人工知能)の活用について です。

すでに皆さんもご存知のように、将棋や囲碁の世界では、人間がAI(人工知能)に勝つのは、ほぼ難しくなりました。また、自動車業界においても、5年以内にはAIによる自動運転が実用化されるまでになっています。
この凄まじい発展を遂げたAI(人工知能)は、私たちの身近な所や民間企業の様々なシーンにおいて活用されてきています。

そして、地方自治体においても、このAIの本格導入に向けて実証実験に入るところがでてきました。
例えば、札幌市では、チャットで自動応答するシステムを開発したり、大阪市では、戸籍業務の審査をAIが補助したり、川崎市や掛川市では、子育て関連の内容について、AIによる問い合わせサービスを導入しています。
また、千葉市・市原市・室蘭市・足立区では、道路の損傷を自動診断するAIを導入しています。

また、三菱総合研究所のレポートでは、行政分野におけるAIの活用例を示しています。
それは、
問合せ対応として、チャット、電話、窓口等での問合せ・相談対応を、AIやロボットで代替。
翻訳の分野では、外国人居住者や観光客向けに自動翻訳サービスを提供。
予測・予防の分野では、犯罪・火災・災害などの発生を予測し未然に防止。また糖尿病の重症化や生活保護受給の可能性がある人を予測し事前に支援。
市民への通知としては、イベント、給付金、支援制度など、一人ひとりに応じたサービスをすすめる。
政策立案の分野では、各種統計データや過去の実績、類似の事例などをもとに政策立案を支援。
法律等作成の分野では、法律や条例のなどの文案の作成やチェックを支援。
議会議事録の分野では、音声認識による議会議事録の作成支援、解析。
インフラ管理の分野では、道路や上下水道などの社会インフラの状況把握や補修計画作成を支援。
教育の分野では、一人ひとりの状況に応じた学習メニューの作成・支援。
医療の分野では、診断・治療法の検討。
交通の分野では、コミュニティバスやごみ収集車、除雪車などの自動走行。
などです。

今後ますます自治体においても、AIの活用が期待されますが、宝塚市においても、この機会に乗り遅れる事なく対応して欲しいのです。
私は、人口減少・少子高齢化時代に、また財政的にもこれからドンドン民生費が増え、厳しい行政運営を強いられるなか、行財政改革や事務事業の見直しなど業務改善や業務の効率化に対して、このAIの活用が、今後の行政経営の重要なポイントになると確信しているからです。

そこでお聞きします。
2020年には公共インフラの維持・管理にAIは確実に活用される見込みです。本市においても今後どんどん取り入れていくべきだが、今後のAIに関する取り組み方針 について、ご答弁ください。


◆2つ目は、スポーツ行政について です。

以前から質問していますが、スポーツセンターの駐車場について、休日の大会や夏場の市民プール開催時には、入場待ちの列ができ、渋滞を引き起こすなど、駐車場の台数が全く足りていません。
スポーツセンターを利用する市民からも、スポーツセンターの入り口の道路を通過する市民からもたくさんの苦情が寄せられています。今後の対応についてご答弁ください。

次に、売布北グラウンドについてです。
以前から、バックネット裏にトイレの設置要望がありますが、今後の対応についてご答弁ください。
また、グラウンド真横の住宅開発において、徐々に敷地境界の宅地にも住宅が建ってきていますが、今後の対応はどう考えているのか ご答弁ください。


◆3つ目は、学校の適正規模等について です。

先日の予算特別委員会において、教育委員会の理事から、次のような趣旨の発言がありました。
「学校規模並びに適正配置に関する基本方針を定めたので、その適正配置はやり遂げたい。光明小学校にしろ、五月台小学校にしろ、説得をしてやり遂げたい。」

私はこの発言のなかの「適正配置は、説得をしてやり遂げたい。」という内容に、違和感を覚え、また腹立たしい気持ちになりました。

本来、学校規模の適正化を進めるにあたっては、生徒や保護者、地域の方々に丁寧に理解を得ながら進めるべきものです。国からの適正規模・適正配置等に関する手引きにおいても、そう示されています。

しかし、教育委員会の理事の口から、「説得をしてやり遂げる」というような、あたかも廃校ありきで、それを行政が説得する、上から押さえつける かのような発言があった事は甚だ遺憾であります。
つまり、適正化検討委員会は、その学校の保護者や自治会、まち協などの人たちを説き伏せるための委員会なのです。

小学校の適正規模並びに適正配置に関する基本方針は、過小規模校を廃校にするためのものなのか?
ご答弁ください。


◆4つ目は、協働のまちづくりについて です。

私は、これまで補完性の原理を中心に、協働のまちづくりのあり方について提案を続けてきました。
その一つは、自治会とまちづくり協議会の関係性やまちづくり協議会のあり方についてです。
これに関しては、「協働の指針」や「まちづくり協議会のガイドライン」などを作成し、対応してもらっています。
また、地域の課題解決のために、地域に専門家を派遣する制度として、まちづくりアドバイザー派遣やまちづくりコンサルタント派遣も導入してもらっています。

また、地域に職員を派遣することに関しても、今年から取り組んでもらい、今まで提言し続けてきた地域へ補助金を出すなどの管理型の方法から、積極的に地域をバックアップしていく支援型の施策に転換してもらっている事は非常に嬉しいことです。
しかし、まだまだ地域の課題を解決するためには、もう一歩踏み込んだ対応をして欲しいと思います。

そこで、お聞きします。
1.まちづくり協議会に職員を派遣することについて。
2.職員だけでなく、専門家も積極的に派遣すべきだが、今後の方針は
についてご答弁ください。


◆5つ目は、行政評価システムについて です。

行政評価システム、特に事務事業評価に関しては、議員になった1年目から指摘を行ってきました。
特に決算特別委員会では、事業の1つ1つを指摘しながら、PDCAサイクルをきちんと回わすための提案を行ってきました。

今一度、考えて欲しいのですが、なぜ、事務事業評価など、行政を評価する仕組みができたのでしょうか?
右肩上がりの時代においては、潤沢にあった財源を、どこに配分するかなど、予算のぶんどりが仕事でした。

しかし、バブルがはじけ、右肩下がりの時代においては、限られた財源のなかで、それをどう有効活用し、そして最大の効果を得ることができるのか、真剣に考える必要が出てきたのです。
そこで、考えられたのが、行政を評価する仕組みなのです。
これも、何度も言っておりますが、民間の場合は、利益や売上高というような分かりやすい数字で、企業の業績を示すことができます。

一方、地方自治体は、民間企業のように、会計上の数字さえ良ければ、それで経営としては成功なのでしょうか?
もちろん財政は豊かな方が良く、財政的な数字も良い方が、いいに決まっていますが、本来、自治体の目指すべきものは、自治体が活動することにより、市民の生活がいかに豊かになったのか、市民の生活がいかに向上したのか、を追求する事だと思います。

それは、自治体が自らの活動を通じて、どういう成果が得られたのか、につながるのです。
そのためには、自分たちの活動において、PDCAサイクルを確実に回し、最終的には、総合計画を満足させるために、その達成度を常に確認していかねばならないのです。
そして、PDCAサイクルがしっかりと回る行政評価の仕組みを構築し、活用・運用していかねばならないのです。

しかし、現状は、PDCAサイクルを回すための今後の課題や、その目標設定は、まだまだ不十分だと言わざるを得ません。

また、外部評価委員からの指摘にもあるように、個別の計画と政策評価や事務事業評価が連携されていない事も極めて重要な問題点です。

そこでお聞きします。
1.未だに決算から予算への連携ができていないが、仕組みとしての事務事業の見直しは行わないのか?
2.今年の9月までに行われる事務事業の見直しについて
ア.施策評価との関連性は
イ.他市より上乗せ・横出ししている事業は見直すとのことだが、現時点で該当している事業は
について、ご答弁ください。

以上で1次質問を終わります。
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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-30 20:29

宝塚市体育協会 総会&懇談会

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今日は、宝塚ホテルにて宝塚市体育協会の総会と懇談会が行われました。

今年から早朝野球協会の会長も務めることになりました。

早朝野球のチーム数は、現時点で7チームですが、今後参加してくれるチーム数を増やしていきたいです。

また将来、宝塚市からオリンピック選手がでる可能性がありますので、応援していきたいと思います。

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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-10 20:50

夏季少年野球大会 開会式

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始球式を行いました。
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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-04 20:56

パンジー杯 開会式(東校区 軟式少年野球大会)

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今日は、スポーツセンターにて、東地区大会の閉会式に引き続き、パンジー杯の開会式が行われました。

この大会は、6年生のお別れ大会になっています。

来年の1月まで続く大会ですので、無理なく楽しんで、小学校最後の大会を有意義に過ごして欲しいです。

がむしゃらに、ボールを追って頑張れ!!!

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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-03 22:58

東地区 軟式少年野球大会 閉会式

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今日は、スポーツセンターにて少年野球の東地区大会の閉会式に参加してきました。

決勝戦も白熱した好ゲームが繰り広げられました。

長尾南レッドホークス、優勝おめでとう!

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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-03 21:55

東地区 軟式少年野球大会 閉会式

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今日は、スポーツセンターにて少年野球の東地区大会の閉会式に参加してきました。

決勝戦も白熱した好ゲームが繰り広げられました。

長尾南レッドホークス、優勝おめでとう!

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by ifuku_yoshiharu | 2017-06-03 21:55